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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年07月21日

不思議の国ロシア。~しまった!!!その3~

なんとかかんとか盗られたクレジットカードの利用をとめたコト、カード会社から「現地の警察に届けて、ポリス・レポートをもらってください。」といわれたコトを添乗員さん(日本人)とガイドさん(ロシア人)に告げる。

するとなぜかガイドさんが渋い顔になる。

にょ??

そしておもむろにヒトコト。

「現地の警察に届けるのは大変です。私も以前同じようなことを経験しましたが、レポートをもらうのに夜中の二時までかかりました。私が旅行会社の名前で盗難があったことを証明するレポートを書くのでそれでOKしてもれませんか??」

えっ??

・・・。・・・。いやー・・・。

するとヨコから添乗員さんの説明が入る。

「おそらく、カード会社が『ポリスレポート』を要求してきたのは万が一クレジットカードが不正に使われたときに保障するときに何らかの証明が要るせいだと思います。クレジットカードはもうとまっているはずです。」

うむ、そうなのか。
ということはあの電話で、クレジットカードは全て利用不可になったはず。
もちろん、すられてからとめるまでのでおよそ30分の間で使われていたらアウトだけど、
現地のガイドさんに「警察に行くのはいやじゃあ」といわれたら、私になす術なんかないし・・・

結局それでOKをだす。
と言うか、それ以外に選択肢がない。

カード会社にもういちど電話して、事情を話す。
すると1社から「現地でお届けが出来ない場合には成田の空港警察に届けてもらえばいいですよ」との回答をいただいた。

ま、確かにここに限らず全世界の全てで日本と同じようにそこかしこに交番があったりするわけじゃないモンね。盗られたり落としたからって、すぐさま警察に届けられるような状況が揃っているとは限らないし。

「アフリカのサバンナのど真ん中で、サファリツアー中にハイエナの群れに襲われてあわてて逃げ出したときに、財布を落としました!!」とかだって、可能性としては考えられるわけだよな・・・

そーかんがえると、街中のあちこちに交番があったり、110番通報が出来たりする日本ってやっぱりめぐまれてるのかな。

きっと、ポリスレポートを早く書いてもらうのは可能は可能なんだろうけど、袖の下渡さないといけなかったりするんだろうな・・・

と、勝手な憶測(でも、たぶんあたっている)をしているうちに「スリのひとりが捕まった」との情報が入ってきた。


  
タグ :ロシア


Posted by キミドリ at 08:59Comments(0)