2010年04月30日
海賊王国の微量の良心。
ウチの近くに中国大好きの先生がいます。
毎月ぐらいの勢いで中国に旅行されています。
で、その先生から聞いたハナシ。
中国では完全中国産の車と「トヨタキット」がセットになって売っているらしいです。で、中国産の車を買って、エンブレムを張り替えれば・・「今日から君もトヨタだよっ(キラッ)!!」みたいな・・・。
直接「ニセモノ」を作らないのが、海賊王国の微量の良心。
中国でもお金持ちのカーマニアが増えてきて、日本の車改造会社が中国に進出しました。
しかし、困ったのは中国でのライバル会社。
件の会社を駆逐するためにライバル会社は警察に袖の下をねじ込み、「色の塗り替えはダメアル!!」という法律を作ったそうな。
で、めでたくその日本の会社は中国ではおとりつぶしになったとさ。オソロシスギ・・・
エンブレムの張替えは「是」で、色の塗り替えは「非」なんだ・・・(´・∀・`;)ヘー
毎月ぐらいの勢いで中国に旅行されています。
で、その先生から聞いたハナシ。
中国では完全中国産の車と「トヨタキット」がセットになって売っているらしいです。で、中国産の車を買って、エンブレムを張り替えれば・・「今日から君もトヨタだよっ(キラッ)!!」みたいな・・・。
直接「ニセモノ」を作らないのが、海賊王国の微量の良心。
中国でもお金持ちのカーマニアが増えてきて、日本の車改造会社が中国に進出しました。
しかし、困ったのは中国でのライバル会社。
件の会社を駆逐するためにライバル会社は警察に袖の下をねじ込み、「色の塗り替えはダメアル!!」という法律を作ったそうな。
で、めでたくその日本の会社は中国ではおとりつぶしになったとさ。オソロシスギ・・・
エンブレムの張替えは「是」で、色の塗り替えは「非」なんだ・・・(´・∀・`;)ヘー
2010年04月29日
そうだ!パンを焼こう 5 ~おまちかねのランチとQ&A~
注意:今回の記事は5回連載です。本日は最終日。
あらすじ。
4月の月曜日に天然酵母パン教室に参加した私。四苦八苦しながらも、ikuko先生のテンポと(菌に対する)愛情あふれる指導の下に、無事に焼きあがったのであった。
その日の「GOOD FOOD」さんのランチはグリーンカレー、サダラ。デザートにクラフティといったゴーカなメニューでした

ホテルとかとは違う「丁寧な」味がします。
それに守山産イチゴの手作りジャムをつけてもらったんですけど、それがおいしいのナンノ
さっそく一瓶買って帰りましたよー

さっそくランチ!!のまえにikuko先生から注意点が・・・
「酵母パンはだいぶ腹持ちがいいのできもち、控えめにしてくださいね
」
へぇ~~意外。パンって腹持ちがイマイチなイメージがあるんだけど・・・
で、その注意を守ったおかげで、内臓破裂の危機は免れましたよwww
でも、腹持ちが思った以上によかったです。これはダイエッターにはうれしい
お昼も進んで、徐々に雑談タイム。
前々から気になっていたパンについてのあれこれを質問。
ワタシ:
華やかなのはデニッシュやバゲットなどのどっちかというとフランス系のパンなんですが、ドイツパンはすっぱくて黒いから人気ないんですか??
ikuko先生:
日本にパンが入ってきたときに「ふわっと白いもの」としてやってきたから、ドイツパンはそのイメージにそぐわないかも。
あとドイツパンが黒くてすっぱいのは「ライ麦」を使っていて、さらに発酵に「ライサワー(ライ麦から起こした酵母)」を使うからです。
ほほ~~。
ワタシ:むかし、大阪に住んでいたころバゲットがむちゃくちゃ美味しい店があったんですが・・・
ikuko先生:
バゲットは「塩・水・小麦」といういたってシンプルな材料でできているからゴマカシが効かないし、その職人の哲学が出る。
そういうふうにkimidoriさんに評価されて、その職人さんにとっては嬉しいと思う。
へぇ~~
で、ikuko先生はいつも「滋賀いいもん市」でベーグルのmi(http://bonappetit.shiga-saku.net/)さんと組まれています。しかしikuko先生にとってはおなじ「パン」でもベーグルは別モンだそうな・・・。
しかも、「ベーグル」の好き嫌いは個人によって好みが分かれ、「ラーメンの論議と同じで限りがない」とのこと。へぇ~~そうなんだーー。
ワタシもベーグルジプシーしてたけど、いまいちジャストミートなのが見つからずに終わったもんなぁ・・・
そんなこんなで春の陽気な一日のパン教室は終わりを迎えたのでした。
ごちそーさまでした~~
オマケ:もって帰った生地はその日中にパンにして焼きました。かなりの量で、1週間くらいは持ちそうでした。太っ腹!!
やはり、ikuko先生の酵母パンに対する愛を感じました・・・
あらすじ。
4月の月曜日に天然酵母パン教室に参加した私。四苦八苦しながらも、ikuko先生のテンポと(菌に対する)愛情あふれる指導の下に、無事に焼きあがったのであった。
その日の「GOOD FOOD」さんのランチはグリーンカレー、サダラ。デザートにクラフティといったゴーカなメニューでした


ホテルとかとは違う「丁寧な」味がします。
それに守山産イチゴの手作りジャムをつけてもらったんですけど、それがおいしいのナンノ




さっそくランチ!!のまえにikuko先生から注意点が・・・
「酵母パンはだいぶ腹持ちがいいのできもち、控えめにしてくださいね

へぇ~~意外。パンって腹持ちがイマイチなイメージがあるんだけど・・・
で、その注意を守ったおかげで、内臓破裂の危機は免れましたよwww
でも、腹持ちが思った以上によかったです。これはダイエッターにはうれしい

お昼も進んで、徐々に雑談タイム。
前々から気になっていたパンについてのあれこれを質問。
ワタシ:
華やかなのはデニッシュやバゲットなどのどっちかというとフランス系のパンなんですが、ドイツパンはすっぱくて黒いから人気ないんですか??
ikuko先生:
日本にパンが入ってきたときに「ふわっと白いもの」としてやってきたから、ドイツパンはそのイメージにそぐわないかも。
あとドイツパンが黒くてすっぱいのは「ライ麦」を使っていて、さらに発酵に「ライサワー(ライ麦から起こした酵母)」を使うからです。
ほほ~~。
ワタシ:むかし、大阪に住んでいたころバゲットがむちゃくちゃ美味しい店があったんですが・・・
ikuko先生:
バゲットは「塩・水・小麦」といういたってシンプルな材料でできているからゴマカシが効かないし、その職人の哲学が出る。
そういうふうにkimidoriさんに評価されて、その職人さんにとっては嬉しいと思う。
へぇ~~
で、ikuko先生はいつも「滋賀いいもん市」でベーグルのmi(http://bonappetit.shiga-saku.net/)さんと組まれています。しかしikuko先生にとってはおなじ「パン」でもベーグルは別モンだそうな・・・。
しかも、「ベーグル」の好き嫌いは個人によって好みが分かれ、「ラーメンの論議と同じで限りがない」とのこと。へぇ~~そうなんだーー。
ワタシもベーグルジプシーしてたけど、いまいちジャストミートなのが見つからずに終わったもんなぁ・・・
そんなこんなで春の陽気な一日のパン教室は終わりを迎えたのでした。
ごちそーさまでした~~
オマケ:もって帰った生地はその日中にパンにして焼きました。かなりの量で、1週間くらいは持ちそうでした。太っ腹!!
やはり、ikuko先生の酵母パンに対する愛を感じました・・・
タグ :まひろ酵母パン教室
2010年04月28日
そうだ!パンを焼こう 4~ナウシカ脳内再生。~
注意:今回の記事は5回連載です。本日は4日目。
あらすじ。
酵母パンの「まひろ工房」の1日パン教室に参加した一行。めでたく生地と対面した後、粛々と作業は進む・・・
そんなわけで、なれない作業に四苦八苦しながら工程を進めていく我々。
しかし、ikuko先生の手際のいい指導と、その日の暖かい気候もあり、順調に二次発酵が進んでいきました。
そんな菌がむくむく働く様子を見ていると、勝手に「風の谷のナウシカ(原作版)」が脳内再生されていきます。
もちろん、スタジオジブリの新作が公開される前後になると、毎回毎回毎回毎回(以下略)「金曜ロードショー」で放映される映画版が圧倒的に有名ですが、実はコレ、マンガの原作があるんです。
原作のほうが深くて面白いハナシです。このなかに「巨大粘菌」がぐもぐも動くシーンがあるのですが、それのイメージが頭から離れな・・・(ry
ま、それはともかく、いざ「焼成(オーヴンで焼くこと)!!!」
で、「ハニーブレッド」!!

「ハニーアップル」!!

「ハニーレモン」!!

が、無事焼きあがり、おまちかねのランチタイムとなりました
あらすじ。
酵母パンの「まひろ工房」の1日パン教室に参加した一行。めでたく生地と対面した後、粛々と作業は進む・・・
そんなわけで、なれない作業に四苦八苦しながら工程を進めていく我々。
しかし、ikuko先生の手際のいい指導と、その日の暖かい気候もあり、順調に二次発酵が進んでいきました。
そんな菌がむくむく働く様子を見ていると、勝手に「風の谷のナウシカ(原作版)」が脳内再生されていきます。
もちろん、スタジオジブリの新作が公開される前後になると、毎回毎回毎回毎回(以下略)「金曜ロードショー」で放映される映画版が圧倒的に有名ですが、実はコレ、マンガの原作があるんです。
原作のほうが深くて面白いハナシです。このなかに「巨大粘菌」がぐもぐも動くシーンがあるのですが、それのイメージが頭から離れな・・・(ry
ま、それはともかく、いざ「焼成(オーヴンで焼くこと)!!!」
で、「ハニーブレッド」!!

「ハニーアップル」!!

「ハニーレモン」!!

が、無事焼きあがり、おまちかねのランチタイムとなりました

タグ :まひろ酵母パン教室
2010年04月27日
そうだ!パンを焼こう 3!~ブルース・リー光臨。~
注意:今回の記事は5回連載です。本日は3日目。
あらすじ。
4月のある日、「まひろパン教室」に参加したワタシ。
ikuko先生の言動の端々から「酵母」に対する限りない愛情を感じつつパン教室は進む・・・
で、そのikuko先生の、渾身の生地を使って早速作業開始しました。
50gと80gづつに分割を。しかし、まー、コレがうまくいかない。打ち粉を使わないと手に引っ付くし、引っ付くのを無理にはがすと生地が「傷む」。
ikuko先生いわく「あんまり無理に引っ張らないで!10代のお肌を思い出してきめを整えるように!」と激励がかかるんだけど、
10代の肌ってどんなんだっけ・・・(遠い目)
しかし、まー、フシギなモンでよくみると生地が「荒れて」いるのか、「整って」いるのかなんとなくわかってきます。ほんとに「肌理(きめ)」ですね。
「生地」とはよく書いたもの「生きた」ものだとわかります。
このへんはリクツじゃないですよね。感覚です。
で、ikuko先生いわく
「みなさん、アタマではなく感じてください!!」
・・・。
・・・。
・・・。
あれ?ブルースリーが降臨してますよ??
under world「bruce lee」
ブルース・リー:いわずとしれた、伝説のアクションスター。「考えるな!感じろ!」は彼の劇中の名セリフ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC
タグ :まひろ酵母パン教室
2010年04月26日
そうだ!パンを焼こう2! ~センセイの尋常ならざる愛情~
注意:今回の記事は5回連載です。本日は2日目。
あらすじ。
以前から酵母パンに興味があった私だが、毎回なぜか遭遇しそびれていた。しかし、パン教室があること知り、4月のある日、酵母パンの1日教室に参加することに。
午前中はikuko先生にて一次発酵済みの生地を、
1.ハニーブレッド(食パン)
2.ハニーレモン(レモンアイシングを上からかけたもの)
3.ハニーアップル(りんご入りの生地)
の3種類のパンに成型する、というものでした。
早速大きなプラスチックのケースに入った、生地とご対面~~
発酵した生地のいい匂いがあたりに広がります。見た目もぷりぷりして、いかにも元気に発酵が進んでいる感じです(笑)
むかし、料理教室に通ったことが会って何回かパンを作りました。そのときもこんないい匂いがしました。
ああーー、懐かしい
ikuko先生によると、酵母は時期によって発酵の速度が違い、冬はなかなか進まない、とのこと。
そりゃまぁ、そうだよね。
だって、「菌」だもん。
さて、その発酵のすんだ生地を50gもしくは80gづつに分割して、成型を開始します。
空気をいっぱい含んだもちのような生地を手際よく分けていく先生。
で、にこにこしながら、
「いや~、この生地可愛いでしょ??」
・・・。
・・・。
・・・。
いやーー、可愛いといわれても・・・
しかし、この「菌」に対する愛情。
「絶対このヒト、『もやしもん』知っている!!」と確信したパン教室の一幕でした。
「もやしもん」
菌が肉眼で見える主人公、沢木耕太郎が農学部に入ってさまざまなエピソードに巻き込まれるおはなし。
というか、作者の「菌」に対する愛情がスゴすぎ。
それぞれの「菌」を描き分けている。
こんなんとか。
確かめてないけど、それぞれの「菌」のフォルムは実際に顕微鏡でのぞいたときの「菌」のカタチを基にしていると思う。
なんという「愛」。
あらすじ。
以前から酵母パンに興味があった私だが、毎回なぜか遭遇しそびれていた。しかし、パン教室があること知り、4月のある日、酵母パンの1日教室に参加することに。
午前中はikuko先生にて一次発酵済みの生地を、
1.ハニーブレッド(食パン)
2.ハニーレモン(レモンアイシングを上からかけたもの)
3.ハニーアップル(りんご入りの生地)
の3種類のパンに成型する、というものでした。
早速大きなプラスチックのケースに入った、生地とご対面~~
発酵した生地のいい匂いがあたりに広がります。見た目もぷりぷりして、いかにも元気に発酵が進んでいる感じです(笑)
むかし、料理教室に通ったことが会って何回かパンを作りました。そのときもこんないい匂いがしました。
ああーー、懐かしい

ikuko先生によると、酵母は時期によって発酵の速度が違い、冬はなかなか進まない、とのこと。
そりゃまぁ、そうだよね。
だって、「菌」だもん。
さて、その発酵のすんだ生地を50gもしくは80gづつに分割して、成型を開始します。
空気をいっぱい含んだもちのような生地を手際よく分けていく先生。
で、にこにこしながら、
「いや~、この生地可愛いでしょ??」
・・・。
・・・。
・・・。
いやーー、可愛いといわれても・・・
しかし、この「菌」に対する愛情。
「絶対このヒト、『もやしもん』知っている!!」と確信したパン教室の一幕でした。
「もやしもん」
菌が肉眼で見える主人公、沢木耕太郎が農学部に入ってさまざまなエピソードに巻き込まれるおはなし。
というか、作者の「菌」に対する愛情がスゴすぎ。
それぞれの「菌」を描き分けている。
こんなんとか。
確かめてないけど、それぞれの「菌」のフォルムは実際に顕微鏡でのぞいたときの「菌」のカタチを基にしていると思う。
なんという「愛」。