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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年03月31日

ウソのように聞こえるかもしれないが・・・【医療コネタ】

まだまだ肌寒いけれど、日差しはすっかり春めいて、土日ともなれば人々が行楽地やショッピングセンターに集う様子が見受けられる今日この頃、みなさまいかがおすごしでしょうか??

さて、春になると「ヘンな人が増える」というけれど、正直、真偽の程は定かではありません。職業上、感覚がマヒしているのかもしれません。ソウジャナイトイイケド・・・

しかし、オオマジメなハナシ、精神科の教科書に「季節性うつ病」という項目があります。
どういうウツか、というと「寒くなるとウツになるヒト」のことです。
この人たちには普通と同じように薬物も処方されますが、「光療法」という明るい光(蛍光灯)をあえて寝起きに浴びてもらう療法も存在します。
ま、寒い冬は明るい蛍光灯を浴びてもらい、春になるのを気長に待つ作戦ですね。

このように、他科には考えられない治療法が存在するのがうちの科です。

あ、でも、形成外科で「医用ヒルを用いての局所循環改善法」がありますね。
どういう療法かというと、手術で血管をつなぎ合わせる際にどうしても静脈血がたまり(うっ血、という)それをヒルさんたちに吸ってもらう、という療法です。
これを講義した形成外科のドクターは「いやー、効果はあるんですけど、患者さんの受けはイマイチなんですよー」といってました。
そりゃそうだろ。ヴィジュアル的にも。  
タグ :精神科うつ


Posted by キミドリ at 19:48Comments(0)

2009年03月30日

愛されメイクは存在するか?? 番外編



さて、先日紹介した「愛されメイク」ですが、その日記を読んだ友人からこんな記事を紹介されました。
http://trend.gyao.jp/internet/entry-13350.html
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「小悪魔メイク過ぎる」 四川省の変身美女にネット騒然(中国)

中華圏各地で吹き荒れる「正妹(美女)」ブーム。ネットやメディアに次々と登場する美女の姿に、「わたしもキレイになりたい」と願う女性も増えているようです。そんな中、中国・四川省に住む一人の女性が、メイク前の素顔とメイク後の変身ぶりをネットで大公開!そのギャップの大きさに、ネットユーザーたちが騒然となっています。


 地味な印象の一重瞼の女性が、整形なしで色白二重瞼の美少女に大変身-そんな自らのスッピン写真と“変身過程”をネット上に公開したのは、四川省に住むハンドルネーム「Lala」さん。もともと彼女は、自らのメイク写真をアップしていましたが、ネットユーザーは「本人じゃないだろ!」や「ソフトを使って修正したでしょう」などという声が次々と寄せられ、メイクだけで変身したことを証明するために、公開に踏み切ったようです。

 Lalaさんによると、特別な減量や整形はまったく行っておらず、メイクの力だけでここまで変身できるとのこと。「信じられないですか? わたしも信じられません」とコメントしており、メイク一つで自分に自信が持てるようになるとしています。

なんといっても驚きは、目もとの変身ぶり。専用シールを使って瞼を一重から二重にし、黒目部分が大きいコンタクトレンズを使用。さらに付けまつ毛やマスカラを活用すれば、こんなに印象が変わるとのことです。

 この変化過程を見たネットユーザーは、一気にヒートアップ。「メイクだけでここまで変身できるとは素晴らしい!」や「わたしもやってみたい」という称賛の声から、「マジンガーZよりすごい変身ぶりだな!」や「四川オペラみたいだ!」などの驚嘆の声、さらには「見てはいけないものを見てしまった」という謎の感想など、各掲示板やブログには、さまざまな声が寄せられています。
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小悪魔、っていうか、まさに「悪魔の所業」。
美容大国といえば「韓国」のイメージでしたが、これからは中国でキマリ☆ですね。  


Posted by キミドリ at 07:00Comments(0)

2009年03月29日

プーチンのロシア。 ~強さ、とは?? その3~

大陸系(中国、ロシア、アメリカなどなど)の国は「強い」と「残忍」がセットになっている気がします。
言い換えれば、「残忍なのは強い証拠だ」、と。

まー、もちろん一個人の偏った見方なのですがそう考えるとほかにも腑に落ちる点もあったり。機会があれば触れますが、今回はパスで。

本題に戻ると、日本人があこがれる「強さ」というのは彼らとはまったく違うわけですね。

さてさて、ここでもうひとつ重要な概念が現れてきます。
それは・・・

「カッコよさ」。

ぶっちゃけ日本人は

「残忍って、カッコ悪い。」

て思ってると思います。
歴史上の人物で「残忍」と評されるのは織田信長くらいしか思いつかないのですが(ああ、発想が貧困・・・)彼の場合も、「新しいものを取り入れる実行力や決断力」に対比して、「残忍さ」はダークサイドとして語られている印象があります。
一方で「敵に情けをかけ」たり「敵に塩を送った」りするのが日本で言うところの「カッコいい」。

しかしまー、やっぱり、日本人ってのんきと評されても仕方がないかなー、と思ったりkao08
だって、「カッコ悪い、とか言ってるあいだにやられちゃったらどうするんだYo!!」ってのが世界の常識と思われます。

さてさて、みなさんはどちらをとられますか??
  


Posted by キミドリ at 07:00Comments(0)

2009年03月28日

プーチンのロシア。 ~強さ、とは?? その2~

やぁ、元気かなっ??
21世紀マッタダナカにあって、「帝政」の復活を目指すみんなのリーダー、プーチンだよっ☆




え、もういいって??
すみません・・つい・・・icon11

さて、いいか悪いかは別にして、プーチンがカリスマのある「強い」リーダーであることはあまり否定しえないと思います。

しかし、日本の小市民としては「強いからって、なんでもしていいってモンでもないだろっ」とか思ってしまうわけです。
で、さて、自国を振り返ってみたときにプーチンみたいなリーダーは出てくる可能性があるのか、と考えると・・・

ちょっと・・・ムリかな・・・kao08

みんな権力は欲しいけど、あそこまで強引に出来るかどうか。
なんだかんだいって日本人て、「まわり」を気にするし、あそこまではいけないと思うのです。強いリーダーシップだとか口では言うけれど、誰がかひっぱっていく、と言うよりうま~くみんなをまとめてくれたり、根回しが上手いヒトを一目置いたりして。もとめる「リーダー像」が全然違うのです。

さて、おおむかしの記事(2008/7/6)にも書いたのですが、ロシアで人気のあるリーダー像として、帝政ロシア時代の「ピョートル大帝」があげられます。

確かに、ロシアの近代化を推し進めた立役者であり、陽気で勤勉、宝冠を嫌って丸太小屋に住み、底なしの大酒飲み、と言う一面がある一方で、拷問、処刑、死体の解剖が何より好みという暗く病んだ部分もあったようです。

彼を評するならば「豪放、磊落、そして残忍」。

つーか、日本のいち小市民としては「どんなにリーダーシップがあっても残忍なのは勘弁だな」と思ってしまうわけです。しかし、ロシアではいまだに人気が高いそうな。

で、ここで気づいたのですが、日本っていくら強かったり、有能であったりしても「残忍な」人間には決して寛容ではないのです。むしろ「軽蔑」の対象となります。

しかし、ロシアをはじめとする大陸では「強い」と「残忍」はむしろセットで語られることが多い印象があります。

つづく☆  


Posted by キミドリ at 07:00Comments(0)

2009年03月27日

プーチンのロシア。 ~強さ、とは?? その1~



やぁ。殺意溢れるみんなの閣下、ウラジミール・プーチンだよっ☆
みんな元気にしてたかなっ??

あ、そうそう、ぼくが就任してから、軍事費は5倍になったんだ。
ぼくらのことをアメリやヨーロッパがバカにするからさっ。
悪いのはあいつらのほうだよっ。
まったくもう、失礼しちゃうな(ぷんぷん)。


みなさん、こんにちは。
ニワカロシアヲッチャー・キミドリです。
先日のNHKスペシャルは22日の分は見逃してしまいました。残念。
しかし、3/31に再放送らしいので、それにかけたいと思います。

前回のロシアネタは「プーチンのロシア」のほぼダイジェスト記事でしたが、今回はちょっと趣向を変えてみます。

さて、ここで質問。「なぜ、プーチンは人気があるのか??」













ま、このへんの答えは人それぞれだと思います。
キョーミないヒトもいるだろうし(笑)。
個人的にはキョーミがあるからこうやって、記事を書いているわけですが(笑)

私の答えはずばり、「強いから」。

たしかに問題だらけなんだけど、カリスマというか彼以上に「強いリーダー」が似合う人もあんまりいないんじゃないか、と。日本のネットでも、たくさん画像落ちてるしね。

ところがどっこい、この「強い」というのがクセモノなんだな、また・・・

つづく☆

時間のある方はコチラの動画もどうぞ。
いかに、プーチンが旧ソ連をなつがしがっているかが良く分かります(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=icwrIlcKBwY


http://www.youtube.com/watch?v=8bHlAIhiyrA
  


Posted by キミドリ at 07:00Comments(0)