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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年10月31日

不思議の国ロシア。~プーシキン美術館にて。その1 風景画。~

さて、プーシキン美術館はとても広大らしいです。

「らしい」というのは我々が行ったのは主にヨーロッパ絵画だけを集めただけの「ヨーロッパ・コレクション」の建物に行っただけだからです。

規模は小さいものの、ヨーロッパの絵画の粋が「ギュッ」と凝縮されたような見ごたえのあるコレクションでした。
正直、コレだけの名画が一堂に会した美術館は日本はおろかヨーロッパでも探すのは難しいのではないかと思います。

穴場感、というかお得感が満載でした。
ヨーロッパ絵画ファン垂涎必至ですよ。

まずは、無名(といっても私が知らないだけ・・・)の風景画から。




この陰影の付け方は・・・なんとも言えません。
印象派、の絵画に通じるものもありますがそれよりもっと幻想的。

だいぶむかし、テレビで放映された「老人と海」のアニメーションを思い出しました。
と思ったら、コレを作ったアニメーション作家さんはロシア人だったのですねkao08
しかも、ガラスに指で描いたようです。

参照ホームページ☆
http://www.digitaldj.jp/2007/03/25_150000.html


「老人と海」。文豪ヘミングウェイ小説が原作です。

  

Posted by キミドリ at 16:17Comments(0)

2008年10月29日

不思議の国ロシア。~プーシキン美術館て?? その1~

いろいろあったゴーカート・・・いやいや、ジットコースター いやいや、地下鉄(メトロ)ですが、目的地は「プーシキン美術館」でした。

カンバン。


チケット。


ホームページ☆ 
http://www.museum.ru/gmii/

しかし、多くの日本人にとって「プーシキン美術館ってナニ??」。
エルミタージュに比べたら、知名度はほぼ皆無。
もちろん、私も全然知りませんでしたkao08

しかし、ここのコレクションがスゴかったface08

ドガにミレーにマチスにピカソ。果てはゴッホやシャガールまでiconN04
何でこんなに有名な作品を所蔵しているのに、こんなに知名度が低いわけiconN06

ナニがともあれ、穴場感マンサイの美術館でした。

  


Posted by キミドリ at 19:33Comments(0)

2008年10月27日

不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その6~

さて、「ロシア人は親切かも・・・」と思っていましたが、そうハイってもそのまま終わらないのがロシア流(笑)。

さて、目的地まであと少しでしたが、その手前の駅で大勢の人が降りました。
御堂筋線の梅田みたいなもんかもしれませんkao08

で、そのまま立っていてもよかったのですが、電車の中は思ったよりゆれるので、安全面も考え、あいた席に座ることにしました。

私が座り、隣の席は空いていたので、同行者の人に座ってもらったらいいかなーー、と思っていたところ、その空いた席に忍び寄るカゲ(笑)

それはオレンジのTシャツを着た、ロシアのオバチャンでした。
すごい巨体でしたが、ものすごいフットワークの軽さを発揮して、空いた席に無理やりお尻をねじ込みますface08

日本の電車でも見知らぬ人が隣に座るときは心もちスペースを空けますが、それはあくまでも心理的に距離感をとりたい表れであって、物理的な圧迫ではありませんでした。

が、・・・このオバチャンには物理的に圧迫されました(笑)



大阪のオバチャンは「いやー、おねぇちゃん、ごめんなぁ」とかなんとかいいながら割り込んできますが、ロシアのオバチャンは無言でお尻をねじ込んできます。

いや、その豊かな臀部には圧倒されてしまいましたよkao08  


Posted by キミドリ at 20:49Comments(0)

2008年10月26日

不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その5~

ロシア人は親切かもしれない・・・
と、思ったCASEその2.


CASE2
モスクワの地下鉄は入り組んでいます。で、駅構内の表示もキリル文字なんではなはだ分かりにくいkao08


添乗員さんに先導してもらって、入り組んだ駅構内を抜け、追い立てられるように電車に乗り、やっと乗れたとほっと一息。

そんなときに、添乗員さんがボソッと一言。

「あれ、この路線であってるのかな???」

ええええーーーーーっiconN04
やーめーてーーーーーーーーー・・・・

しかし、添乗員さんももともとツアーに組み込まれているわけではない我々の自由行動を率先してもらっているので、いわばコレは彼女の超過勤務。
怒るわけにはいきません。

しかし、そこはプロ。彼女は体勢を立て直し隣に居たおばちゃんに、路線図を指差して聞きますが、イマイチ要領を得ない様子。

まちがっていたら・・・
もういっかい、このジェットコースターに乗りなおし・・・・

ところが、隣に居たビジネスマン風のお兄ちゃんが路線図を指差し、我々がちゃんと目的の電車に乗っていることを教えてくれたのです。
わざわざ聞いた訳でもないのに・・・

いちどう、安堵icon12

おにいさん、ありがとうっicon14
  


Posted by キミドリ at 10:00Comments(0)

2008年10月25日

不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その4~

メトロに乗って、一番驚いたこと・・・
それは・・・

「ロシア人て、超親切」


さんざん、愛想が無いだの、働かないだのと言って来ましたが、
そのぶんだけ、地下鉄で受けた見知らぬロシア人たちの親切には驚きましたface08

CASE1
このカードを購入すれば、どこまでも行けることを先日お伝えしました。


で、カード自体は紙製でわりとローテクなのですが、これは「ICOCA」や「SUIKA」みたいなタッチ方式でした。しかし、ゲート自体にはJスルーカードや昔の定期券やと同じくカード差込口が付いています。でも、そっちに入れちゃダメなんですねkao08

最初は私も分からなかったものの、周りの人を見て「あ、タッチ方式なんだ」と得心し、すぐにゲートをくぐりました。

しかし、F画伯は分からなかったらしく、私の後で右往左往。
「あ、タッチ方式だって、言わなくちゃ」、と思い、引き返しかけましたが・・・

それをみかねたロシア人のおじさんが、画伯のチケットでゲートをオープンにし、そのまま彼女の背中を押してゲートをくぐらせました。
画伯「え?え?」とあっけにとられていましたが、無事こちら側に到着。
「ありがとう」というと、おじさんはにこっとわらって颯爽と消えていきました。

誓ってもいいけれど、あのおじさんは日本語なんて分からなかったと思う。
誓ってもいいけれど、私も「はとが豆鉄砲食らったような顔」をしていたと思う。

  


Posted by キミドリ at 19:16Comments(0)