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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年10月01日

不思議の国ロシア。~マトリョーシカ!マトリョーシカ!その1~

さて問題、この機械は何を作るものなのでしょうか??



さて、「ロシア、と聞いて何をイメージするか??」という質問の答えとしてかなり上位にランクインすると思われるものです。


答えは、「マトリョーシカ」。
「伝統工芸品」のイメージが強いですがその起源は19世紀に日本の入れ子人形を元にして作られたという説が有力です。
歴史はあんがい浅く、そして日本にゆかりが深いものなのです。

マトリョーシカ by wikipedia:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%82%AB

モスクワ郊外にそのマトリョーシカ工場がありました。
そして、その日のツアーのイベント二つ目は

「マトリョーシカ絵付け体験icon12

誰ですか、日本の「こけし絵付け体験みたい」っていったヒトは。

その通りです(断言)。

詳しい様子は後で紹介するとして・・・

日本人にももちろん人気ですが、本国ロシアでももちろん人気です。たぶんコケシよりはずっと(あっ、ごめんなさい、コケシ関係者の方・・・)。

ただ、ガイドさんの話を聞いて「お国がらだなぁ」とおもったのはもちろん共産主義時代のハナシ。
そのころは描かれるマトリョーシカも絵柄は完全に統制され画一的でした。

しかし、いまでは「表現の自由」が許され、さまざまな模様やものがたりがマトリョーシカ(のおなかの辺り)に描かれるようになったそうです。

で、なかには「人気マトリョーシカ作家」がいるらしいですwww

ちなみに「マトリョーシカ」とは女性の名前マトリョーナ Matryona の愛称形。
「マトリョーナちゃん」といった感じでしょうか。

しかし、これまたどっこいしょ。
通常、愛称が一個で終わらないのがロシア流。

「名前には親しさの度合いや、年齢などによって、愛称が何種類も存在します。
例えば『イリーナ→イリンカ、リーナ、イリーシャ、イーラ、イルーニャ、イルーシャ、イレーナ、レーナ、イーナ、イヌーシャ、アリンカ、アリーシャ、アリューハ、アリューシャ 』といった具合です。」

ンなに覚えられませんよ・・・
てか、後半はオリジナルの面影が感じられませんよ・・・(笑)

参考ページ:
http://hinatabo.hp.infoseek.co.jp/name.htm

  


Posted by キミドリ at 22:27Comments(0)