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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年01月12日

今年のカードは「隠者(ハーミット)」だった。



 昨日の晩から雪でした。
 ひさびさに呼吸をすると、鼻が凍りそうなくらい冷たい空気。
 冬~
 さむいとパフォーマンス落ちるくせに、冬が好きです。

 まぁ、年始ということで今年はどんな年かと漠然と考えてみました。
 昨年くらいから、「あんまりガンガン拡張せずに静かに過ごす時間が増えるといいなー」と感じてました。
 と、いうか放出し続けるのが限界。
 そろそろ蓄積&整理のための静かな時間がほしい。
 
 ところで、隠れた(?)特技として、じつは私、占いが出来ます(西洋占星術とタロットカード)。
 占星術は2年くらい、タロットは5年くらいです。

 というわけで、年始にふさわしく自分で自分を占ってみました。
 色々見たのですが、ズバリ今年のカードは、

 「隠者」

 カンテラを持ち、一人孤独に歩む老人のカードでした。
 意味は探求や、孤独など。
 http://goo.gl/TfnuS 

 けして華やかなカードではないけど、精神性を求める意味が強いので個人的には出てくれると嬉しかったりします。

 んで、今年は静かにする!っていったら、旦那にソッコーで「無理でしょ」と言われてしまいました…。
(私としては目立たないようにふるまっているつもりでも結果的に目立っていることがよくある)

 ちなみにタロットカードは「山ほど」種類があります。
 一番有名なのはライダー版、と言われるやつです。
 が、私が使っているのは「マルセイユタロット」といわれ最古のタロットを復興した、と謳われているものですが…
 アマゾンさんで調べたら、絶品になっていました・・・。
 ををぅ、貴重…
 http://goo.gl/ye844  

Posted by キミドリ at 19:17Comments(0)思考法

2011年08月21日

本なんて、1冊で読めると思うなよ。

 最近、読書猿というひとのブログをよんでいます。
 http://readingmonkey.blog45.fc2.com/
 だいたい似たテーマの本を何冊かまとめてサマライズしているようです。
 これがねー、面白い。そしてなににより実践的で役に立つ。

 ・1冊を1枚にする技術 読書猿Classic: between / beyond readers http://t.co/ge1dQ4l
 ・(保存版)いままでの「独学者のための文献リスト」をまとめてみた 読書猿Classic: between / beyond readers http://t.co/7QxWlMC

 とか。
 
 真に自分に役に立つものは独学で身に着けるしかない、というのが私の信条です。
 そういう人間にとって本というのは欠かせないツールなんだけど、実践的な「読み方」って実は習ったりしないんだよねー。
 
 いま、総説キリスト教史というちびちび本を読んでいますが、いままであんまり関わったことのない分野だから、まぁ、捗らないこと捗らないことwww
 その理由のひとつは知らない単語が出てくるので、ネットで単語を調べつつやっているからなんですけど。
 いや、でも、世界が広がっておもしろいですよ。
 本1冊だけで完結するものより、拡がるほうが楽しいですね。  

  

Posted by キミドリ at 07:00Comments(0)思考法

2010年10月10日

BUTSUDAN 【画像ネタ】



 つい最近、知り合いからiphoneのアプリを作るにはン十万かかると聞いた。
 そのくらいの労力を、この「BUTSUDAN」に注いでいるんだろうか、この兄ちゃん、、、と思うと、なんともいえない気分になった。  

Posted by キミドリ at 21:38Comments(0)思考法

2010年04月24日

新しい、とはこういうことさ!!【思考法】

 私は基本的に医者しかしたことないのでよくわからないのですが、医療業界ってすごく保守的なんだろーなー、と想像します。まったくでないにしろ、景気の変動も受けにくいし・・・(- - ;)

 業界としては新しいアイディアを出すよりも、致命的なミスをおかさないほうが100万倍くらい重要視されている気がします。ま、もうちょっとキャリアとか積めばまた違った見方になるんだろうけど。
 
 逆に想像でしかないのですが、IT業界とかは浮き沈みが激しそうですね。
 ああいう業界で生き残るためには目新しいソフトとかサービスをどんどん出していかないといけなさそうなイメージが。 

 先日のPCソフトの話の最中にふと思ったのですが、みんな「新しいものを!新しいものを!」っていうけど、1から10までホントにすべてが新しかったら、理解されないと思うのですね。
 先日紹介した「考具」にも
 99%はむかしのままで、1%新しいものが合わさればそれは「新しい」ということなんだ、と力説されていました。



 「真新しさ」を求められるけど、かといって新しすぎると理解されないwww
 「時代の半歩先」くらいがちょうどよさそうです。
 お客、というか人間てワガママで、真新しいものを求める好奇心がある一方、慣れたものからまったく離れるのは不安。
 そこらへんを汲むバランス感覚とそれを体現する才能or能力があるといいのかもしれません。

 あ、それが「創造力」なのかなぁ?? 
  

Posted by キミドリ at 10:00Comments(0)思考法

2010年04月18日

「考具」【思考法】

 むかしから「思考法」とか「発想法」とかには興味がありました。
 けっこーそれなりに読んだんですけど、いちばん面白くてわかりやすいのは、コレでした。
 これ2003年発行なので、7年位前の本なのですが、前に書店で平積みされていて正直驚きました。
 隠れた名著なんですかね。
 


 どの本にも書いてることですが「アイディア」って、「質」を生み出すには「量」が不可欠らしいです。
 だからまずは実現の可否を問わず、ひたすら「出す」。
 で、上の「考具」にも「アイディアマラソン」が紹介されていました。
 ルールとしてはシンプルで、
・アイディアを書き留めること。
・それに通し番号をふる。
 の2つ。なんですけど、それこそ「いいアイディアだな~~」と思いながらも、途中で書き留めることにザセツしちゃったんですよね・・・

 

 結局、アイディアを出すことと、それに番号をつけることは、これでも言ってましたね。


 ツイッターで応用できるかなぁ・・・
  

Posted by キミドリ at 10:00Comments(2)思考法