2008年10月24日
不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その3~
おどろくことはまだ続きます
。
なにせクモの巣のように発達した、言い換えればややこしいロシアの地下鉄。
しかも、キリル文字だからイマイチどころで無くややこしい
。
電車を利用するって、独特の反射神経が居るし、間違えるとタイヘンだから、キンチョーもする。
なんせ、こんな路線図。見ただけでカンベン・・・

で、駅の表示。

わかるかーーーっ
ま、観光客向けじゃないから当然なのですが・・・
そんなこんなで「ゴーーーッ」というスゴイ音とともに電車がやってくる。

日本みたいに「どこどこ行き」と言う表示はナッシング。
あれーー、コレであってるのかなぁーーっ??
なんて、キョロキョロしていると・・・
「プシューーーっ」
うあぁあああああぁーーーっ、しまっちゃうっ!
まってまってーーー!!
ていうか、挟まれるよーーっ

日本みたいな親切なアナウンスは、皆無。
あとで「地球の歩き方」を読むと、だいたい忙しい時期だと2-4分間隔で電車がやってくるらしい。
そりゃ、待ってられんわな・・・
リアルジェットコースターみたいな旅路はまだ続く・・・(苦笑)
けっこう、深く読むと面白い、地球の歩き方。
うーん、このブログ全部印刷して、編集部に送ろうかしら・・・(笑)

なにせクモの巣のように発達した、言い換えればややこしいロシアの地下鉄。
しかも、キリル文字だからイマイチどころで無くややこしい

電車を利用するって、独特の反射神経が居るし、間違えるとタイヘンだから、キンチョーもする。
なんせ、こんな路線図。見ただけでカンベン・・・

で、駅の表示。

わかるかーーーっ

ま、観光客向けじゃないから当然なのですが・・・
そんなこんなで「ゴーーーッ」というスゴイ音とともに電車がやってくる。

日本みたいに「どこどこ行き」と言う表示はナッシング。
あれーー、コレであってるのかなぁーーっ??
なんて、キョロキョロしていると・・・
「プシューーーっ」
うあぁあああああぁーーーっ、しまっちゃうっ!
まってまってーーー!!
ていうか、挟まれるよーーっ


日本みたいな親切なアナウンスは、皆無。
あとで「地球の歩き方」を読むと、だいたい忙しい時期だと2-4分間隔で電車がやってくるらしい。
そりゃ、待ってられんわな・・・

リアルジェットコースターみたいな旅路はまだ続く・・・(苦笑)
けっこう、深く読むと面白い、地球の歩き方。
うーん、このブログ全部印刷して、編集部に送ろうかしら・・・(笑)
Posted by キミドリ at
06:19
│Comments(0)
2008年10月23日
不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その2~
おかげさまで、15000人を超える方に来ていただきました。ありあとうございます
さて、地下鉄に乗って驚いたことはたくさんありますが、まずは駅のつくりやシステムについて。
地下鉄の駅構内はとても明るくて広いです。

まず一つ一つの駅に独自のレリーフが飾ってあります。
けど、写真を撮っちゃだめらしいです。
公共の施設なのになんで??とおもうけど、地球の歩き方に「ロシアの地下鉄の駅で写真を撮ったらおまわりさんが追いかけてきた」という記事がありました。
やつらは本気だ(笑)。軍事施設の一環なのかもしれません。
でも、とりました(笑)。


うちの母曰く「ロシアの地下鉄は防空壕もかねているらしいで」といっていましたが、確かに日本に比べると「深い
」
しかも、エスカレータが早い!
バリアフリーなんて概念はきっと冬の寒さに凍てついているのでしょう。


ラッシュアワーだったのも手伝って、すごい混雑でした。
つづく。

さて、地下鉄に乗って驚いたことはたくさんありますが、まずは駅のつくりやシステムについて。
地下鉄の駅構内はとても明るくて広いです。

まず一つ一つの駅に独自のレリーフが飾ってあります。
けど、写真を撮っちゃだめらしいです。
公共の施設なのになんで??とおもうけど、地球の歩き方に「ロシアの地下鉄の駅で写真を撮ったらおまわりさんが追いかけてきた」という記事がありました。
やつらは本気だ(笑)。軍事施設の一環なのかもしれません。
でも、とりました(笑)。


うちの母曰く「ロシアの地下鉄は防空壕もかねているらしいで」といっていましたが、確かに日本に比べると「深い

しかも、エスカレータが早い!
バリアフリーなんて概念はきっと冬の寒さに凍てついているのでしょう。


ラッシュアワーだったのも手伝って、すごい混雑でした。
つづく。
Posted by キミドリ at
17:06
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2008年10月22日
不思議の国ロシア。 ~メトロにのってる? その1~
さて、モスクワもあと残すところ2日となりました。
この日の午前は自由行動。
西洋絵画ファンのNさんの希望にて、「プーシキン美術館」に行くことになりました。
W夫妻も同行され、添乗員さんもついてきていただくことになり、
結局、Nさん・Fさん・私・Wさん夫妻・添乗員さんの6人で行くことになりました。
ツアーのほかの方々は赤の広場に行かれる予定だったので、バスの道の途中であるプーシキン美術館でバスからおろしてもらう予定だったのです、が。
渋滞・・・
このままでは、我々の予定もほかの方の予定も共倒れ。
てなわけで、急遽予定を変更し、地下鉄でプーシキン美術館へ向かうことに。
ロシアも地下鉄網が発達しています。

日本のように「この区間いくら」とかではなく、いちまい19ルーブルのチケットを買えばどこまでもいけます。

しかし、この地下鉄、今回の旅行でトップを争うぐらいのエキサイティングな経験でした・・・。
つづく。
この日の午前は自由行動。
西洋絵画ファンのNさんの希望にて、「プーシキン美術館」に行くことになりました。
W夫妻も同行され、添乗員さんもついてきていただくことになり、
結局、Nさん・Fさん・私・Wさん夫妻・添乗員さんの6人で行くことになりました。
ツアーのほかの方々は赤の広場に行かれる予定だったので、バスの道の途中であるプーシキン美術館でバスからおろしてもらう予定だったのです、が。
渋滞・・・
このままでは、我々の予定もほかの方の予定も共倒れ。
てなわけで、急遽予定を変更し、地下鉄でプーシキン美術館へ向かうことに。
ロシアも地下鉄網が発達しています。

日本のように「この区間いくら」とかではなく、いちまい19ルーブルのチケットを買えばどこまでもいけます。

しかし、この地下鉄、今回の旅行でトップを争うぐらいのエキサイティングな経験でした・・・。
つづく。
Posted by キミドリ at
21:21
│Comments(0)
2008年10月19日
不思議の国ロシア。~「聞いてる???」~

さて、先日食事を紹介しました。
ところで、このスープの写真、スープ以外の食品も映っていますが右上のモノ何か分かりますか??
そう、インスタントコーヒーのパックと紅茶のティーバッグです

サンクトペテルブルグとモスクワの食事の大きな違いはココでした。
モスクワではあらかじめインスタントコーヒーのパックと紅茶のティーバッグがセットされ、食後に自分で好みのほうをチョイスしてウェイターさんをよんで、お湯を注いでもらう、と言う半セルフな方式が一般的のようでした。
うん、まー、合理的っちゃ合理的ですな。
しかも、けっこーこのインスタントコーヒーがおいしかったりします。
ただし、テーブルには砂糖はセットされていますが、ミルクはセットされていませんでした。
で、つつがなく食事を終え、デザートに入った我々三人(私、Fさん(画伯)、Nさん)。
それぞれウェイターさんにお湯を注いでもらいます。
ウェイターさんは綺麗な顔の若いロシア人男性でした。というか、少年、といったほうがいい年齢でした。
私はブラックでしたが、Nさんはミルクがほしいと思ったらしく、ウェイターを呼び止めます。
すっと無言でやってくるウェイター。ニコリともしません。
Nさんが「ミルク」といいますが、何の反応もないまま他のテーブルにすっと行ってしまいました。
視線一つ動かさないし、ホントになんのリアクションもありませんでした。
私:「何にも言いませんね。聞いてるのかなあぁ??」
Nさん:「まぁ、わすれてそうだったらまた言うし、いいよ~」
と思っていたら、厨房のほうからそのウェイターさんがミルクを持ってきました。
私:「持って来ましたよ・・・」
Nさん:「聞いてたんだねーー。」
聞いてないかと思ったのに・・・

ロシアに行って印象的だったことは、サービス業の人間といえど、若いお姉さん以外は極端に表情を見せる場面が少なかったことです。
ていうか、オバチャンなんかに笑いかけてもかえって睨まれたりとか(笑)
1990年当初、ロシアでのマクドナルド開店当初、長蛇の列が出来たのは笑顔に餓えたロシア人にとって「スマイル0円」が衝撃的だった、と言うウワサもあります。個人的にはそっちのほーが面白いですが、当時の物不足の状況から考えれば若干マユツバモノかと・・・

タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
10:00
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2008年10月18日
不思議の国ロシア。~モスクワでの食事。 その1~
さて、モスクワに来てのお食事シリーズです
あまり、サンクトペテルブルグと特に変わった点はなかったのですが、若干、全体的にカジュアルになっていたかもしれません。
お昼。
まずスープ。やっぱりサワークリームがon(笑)。

本当は「シャシリク」だったけど、私は鮭のムニエルに。うむ、手のひらくらいありますな(笑)
シャシリク;ロシア風焼き鳥。ただし、鶏肉だけに限らない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AF
トルコで言うところの「シシュ・ケバブ」。

そして最後はデザートのアイスクリーム。

夕食。
キャベツの千切りのマリネとか。
この旅行中一番おいしかったかもwww

シチュー風のスープ。

メイン(おさかな)。
ただし、メインそこのけとばかりに積み上げられたジャガイモにクギヅケ(笑)。

そしてデザート。
予想を裏切らない甘さでした

あまり、サンクトペテルブルグと特に変わった点はなかったのですが、若干、全体的にカジュアルになっていたかもしれません。
お昼。
まずスープ。やっぱりサワークリームがon(笑)。

本当は「シャシリク」だったけど、私は鮭のムニエルに。うむ、手のひらくらいありますな(笑)
シャシリク;ロシア風焼き鳥。ただし、鶏肉だけに限らない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%AF
トルコで言うところの「シシュ・ケバブ」。

そして最後はデザートのアイスクリーム。

夕食。
キャベツの千切りのマリネとか。
この旅行中一番おいしかったかもwww

シチュー風のスープ。

メイン(おさかな)。
ただし、メインそこのけとばかりに積み上げられたジャガイモにクギヅケ(笑)。

そしてデザート。
予想を裏切らない甘さでした


Posted by キミドリ at
19:27
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