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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年04月26日

そうだ!パンを焼こう2! ~センセイの尋常ならざる愛情~

 注意:今回の記事は5回連載です。本日は2日目。
 あらすじ。
 以前から酵母パンに興味があった私だが、毎回なぜか遭遇しそびれていた。しかし、パン教室があること知り、4月のある日、酵母パンの1日教室に参加することに。


 午前中はikuko先生にて一次発酵済みの生地を、
1.ハニーブレッド(食パン)
2.ハニーレモン(レモンアイシングを上からかけたもの)
3.ハニーアップル(りんご入りの生地)
 の3種類のパンに成型する、というものでした。

 早速大きなプラスチックのケースに入った、生地とご対面~~
 発酵した生地のいい匂いがあたりに広がります。見た目もぷりぷりして、いかにも元気に発酵が進んでいる感じです(笑)
 むかし、料理教室に通ったことが会って何回かパンを作りました。そのときもこんないい匂いがしました。
 ああーー、懐かしいicon12
 
 ikuko先生によると、酵母は時期によって発酵の速度が違い、冬はなかなか進まない、とのこと。
 そりゃまぁ、そうだよね。
 だって、「菌」だもん。

 さて、その発酵のすんだ生地を50gもしくは80gづつに分割して、成型を開始します。
 空気をいっぱい含んだもちのような生地を手際よく分けていく先生。
 で、にこにこしながら、

 「いや~、この生地可愛いでしょ??」
 
 ・・・。
 ・・・。
 ・・・。

 いやーー、可愛いといわれても・・・
 しかし、この「菌」に対する愛情。
 「絶対このヒト、『もやしもん』知っている!!」と確信したパン教室の一幕でした。



 「もやしもん」
 菌が肉眼で見える主人公、沢木耕太郎が農学部に入ってさまざまなエピソードに巻き込まれるおはなし。
 というか、作者の「菌」に対する愛情がスゴすぎ。
 それぞれの「菌」を描き分けている。

 こんなんとか。
  

 確かめてないけど、それぞれの「菌」のフォルムは実際に顕微鏡でのぞいたときの「菌」のカタチを基にしていると思う。
 なんという「」。  


Posted by キミドリ at 10:00Comments(3)食道楽ネタ