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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年07月05日

不思議の国ロシア。~エカテリーナ2世について。~

エカテリーナ2世
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AB%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A2%E4%B8%96
   
ちなみにこの「エカテリーナ2世」は「ベルサイユのバラ」の原作者でもある池田理代子に漫画化されました。
この人、ロシア女帝になっていますが、じつはれっきとしたドイツ人。しかも(わりと)没落貴族の出身。
ただし、非常に頭の切れる女性だったようです。
時の皇帝ピョートル三世に嫁入りしたはいいが夫は(控えめに表現して)頭が弱く、すでに愛人がいたようです。
で、クーデターを起こして自分が女帝になりました。

ただし、頭の良さと外交の手腕はかなりのもので、啓蒙主義を取り入れたり、ウクライナやポーランドから領地を分捕ったりしたようです。

もうひとつ彼女で有名なのは愛人の数の多さ。
wikiには10人と書いていますが、私は現地では64人と聞きました(笑)。

私も大昔に「エカテリーナ2世」を読んだのですが、記憶に出てきた愛人は・・・2人くらい・・・?
てか、64人はさすがの池田理代子も書き分けられんだろう・・・

有名どころの愛人は「ポチョムキン公」と「オーロフ公」。特に前者は公私にわたる彼女の夫だったようです。

もう一度読み直すべく、ネットでのコミックレンタルなどいろいろ探したのですがみつかりませんでした。
したがって、池田理代子の元ネタ、ロシア人作家、アンリ・トロワイヤによるエカテリーナ2世を図書館で借りてきて今読んでいます。かなりごつい。3週間で読み終わるかしら・・・がんばれ私。



同じく、池田理代子の作品で、「オルフェウスの窓」があります。コレにもロシア革命に燃える青年が、主要人物となっております。
こちらは、ネットコミックで借りて読破いたしました。
背景とかお城の様子とかきちんとかけているのがよくわかりました。



ストーリーに史実を盛り込める池田理代子って、すごいよなーー、とひとしきり感心しましたよ。  
タグ :ロシア


Posted by キミドリ at 10:00Comments(0)