2008年07月07日
不思議の国、ロシア。~ サンクトペテルブルグのいま。~
ちょっとハナシが歴史に飛んでしまいましたが、現在に戻します。
成田航空を出発し、約10時間のフライトののちサンクトペテルブルグについたのは2008.6.13、18:00ごろでした。
空港自体は「国際空港??」と思うくらいに小ぢんまりして小ぎれいでした。

しかも目の前は建設中の建物があるし。

で、なぜか、でかいトヨタの看板が一枚あって、オレンジとブルーのトヨタのつなぎをきたロシア人たちが大挙して映っていました。

このときは「でっかい看板だなー、なんでトヨタの看板なんだろー」くらいにしか思わなかったのですが、実はこれに我々がアエロフロートでなくトランスアエロに乗れた秘密があったのです(笑)て、どっちも最終的に我々が受ける恩恵は変わらないのだけれど…(笑)
同行者のWさん(女性 元ツアーコンダクター)によると、
成田はいま、世界各国の航空会社が40社ほど順番待ちをしている人気の空港。
それを新参者、かつ、あのサービスの航空会社が参入できたかというと…
サンクトペテルブルグ郊外にでっかいトヨタの工場ができたらしいです。
それがあって、成田からサンクトペテルブルグまでの飛行機が就航したらしい。
うむ、なんだかとってもポリティカル(政治的)。
というか、「さすが世界のトヨタ!」と自国を褒めたたえるべきなのか??
誘致するのにどのくらいお金が動いたんだろー。表も裏もあわせて・・・。
そんなトコまでかんぐちゃって。やーねー、オトナになるって。
しかし、現実的に見てみると、サンクトペテルブルグもモスクワも日本車がバンバン走っていました。
「だいじょうぶ??そのままスクラップ工場に直行したほうがいいよ??」な車もないわけではないのですが、
おそらくそれはロシア産。
しかし、乗用車の約半分は外国産。

日本のトヨタ、三菱、日産、マツダ。
ドイツのベンツ、フォルクスワーゲン、BMW。
その他、シトロエン、ボルボ・・・
車に明るくない私でもついつい車種を眼で追ってしまう始末。
その他の物価も消して安いとは言えないなかで、これだけ外国産の車が走っている光景はなかなかバブリーでした。
成田航空を出発し、約10時間のフライトののちサンクトペテルブルグについたのは2008.6.13、18:00ごろでした。
空港自体は「国際空港??」と思うくらいに小ぢんまりして小ぎれいでした。

しかも目の前は建設中の建物があるし。

で、なぜか、でかいトヨタの看板が一枚あって、オレンジとブルーのトヨタのつなぎをきたロシア人たちが大挙して映っていました。

このときは「でっかい看板だなー、なんでトヨタの看板なんだろー」くらいにしか思わなかったのですが、実はこれに我々がアエロフロートでなくトランスアエロに乗れた秘密があったのです(笑)て、どっちも最終的に我々が受ける恩恵は変わらないのだけれど…(笑)
同行者のWさん(女性 元ツアーコンダクター)によると、
成田はいま、世界各国の航空会社が40社ほど順番待ちをしている人気の空港。
それを新参者、かつ、あのサービスの航空会社が参入できたかというと…
サンクトペテルブルグ郊外にでっかいトヨタの工場ができたらしいです。
それがあって、成田からサンクトペテルブルグまでの飛行機が就航したらしい。
うむ、なんだかとってもポリティカル(政治的)。
というか、「さすが世界のトヨタ!」と自国を褒めたたえるべきなのか??
誘致するのにどのくらいお金が動いたんだろー。表も裏もあわせて・・・。
そんなトコまでかんぐちゃって。やーねー、オトナになるって。
しかし、現実的に見てみると、サンクトペテルブルグもモスクワも日本車がバンバン走っていました。
「だいじょうぶ??そのままスクラップ工場に直行したほうがいいよ??」な車もないわけではないのですが、
おそらくそれはロシア産。
しかし、乗用車の約半分は外国産。

日本のトヨタ、三菱、日産、マツダ。
ドイツのベンツ、フォルクスワーゲン、BMW。
その他、シトロエン、ボルボ・・・
車に明るくない私でもついつい車種を眼で追ってしまう始末。
その他の物価も消して安いとは言えないなかで、これだけ外国産の車が走っている光景はなかなかバブリーでした。
タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
23:40
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