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Posted by 滋賀咲くブログ at

2008年07月10日

不思議の国ロシア。~夏はよい季節(ロシア人にとって。)~

先日は「6月は観光にいいシーズンだ」と紹介しましたが、それは地元の人にとっても夏は重要な季節です。
なぜなら・・・

冬に出来ない「工事」そして「補修」が出来るから。

あっちでも(左が道路工事中のカンバン、そして右が通行止めのカンバン)。


こっちでも。


そして、世界3大美術館のひとつエルミタージュ美術館でも・・・


ぬあぁぁぁ--!!
補修中でせっかくの雄姿が補修中で拝めんーーー!!


そして、建物だけでなく道路の補修もあちこちで行われるので当然の如く渋滞の原因になります。
でも、まぁ、北海道以上の極寒での戸外の作業は私だってヤダ。

ただ、日本と違って、補修中の建物にはブルーシートやゼネコンのデカい看板がかかっているのではなく、2枚目の写真やエルミタージュ美術館のように「完成予想図モドキ」がシートに描かれています。
その妙に平面的なイラスト風な絵画がなんだかかわいい、といえばかわいい。

いちおう、景観に配慮したモノでヨーロッパではわりと当たり前らしいです。

あすからエルミタージュ美術館での一件をぼちぼち載せていこうかと。。
ま、ここでスリにあったんですがね・・・face07

ホントはいく前に見たかったDVD。でも、マイナーなため当然の如くツタヤでは見つけられず。まだ見てません…


同じ監督による話題作「太陽」。
イッセー尾形が昭和天皇に扮した、話題作。うう、これなら置いているかしら…?


「重くて深くて説教臭い」といわれるロシア文学作品もそうなんだけど、映画も骨太なのが多いような気が…  
タグ :ロシア


Posted by キミドリ at 18:00Comments(0)