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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年07月29日

シコウの変化【トレーニングネタ】

 アミノバリューランニングクラブに所属してはや2ヶ月経とうとしています。
 体重や体型はあまり目立った変化はないのですが、ひとつ少しだけど確実に変わったことが。
 それは、「味覚」です。

 もともと甘いものが好きなのですが、以前より「欲しい(>_<)!!」という感覚が減りました。
 食べても前よりおいしく感じない、と言うか・・・
 変わって台頭してきたのは「たんぱく質」。
 もともとベジタリアンなのでお肉の摂取量が増えることはないのですが、タマゴや納豆、それから豆乳が前よりおいしく感じるようになりました。

 ちなみにうちの母もランニングクラブに参加しています。
 あまり走れないまでも徐々に運動が習慣化し、それに比例して体重が落ち、持病の糖尿病の血糖値の値も下がってきているようです。
 そして、私と同様に甘いものに対する欲求が収まりつつあるようです。
 たんぱく質の摂取を希求するようになったかまでは不明ですが・・・

 でも、コレってじつはスゴいことなんですよね。

 よく、高血圧の患者さんの食事に減塩指導することがあります。
 栄養士さんから聞いたことがあるのですが、減塩指導と言うのは比較的しやすいのだそうです。つまり、徐々に薄味に慣らすことは時間を掛ければ比較的達成しやすい目標だそうです。

 それに比して、油や砂糖の味に慣れてしまった味覚を戻すほうが難しいらしいです。
 つまり、油中毒の一つであるマヨラーの味覚を是正するのは非常に困難。
 甘いものなんかもそうらしいです。 

 しかし、運動により甘いもの中毒が自然に改善されるのだったら、それってスゴイ治療法なんですよね。だって、*味覚の中毒症状を劇的に改善する薬剤はないのですから。


*ただし、ミネラルの一種である亜鉛が欠乏することによる味覚障害は、同元素の投与により回復することがある。
http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000117.html  


Posted by キミドリ at 23:20Comments(0)