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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年07月21日

なれた頃にトラブルが起こるのは本当か??【雑記】

 今日もすごい雨でしたね~~icon03
 ところで、まだ関西って梅雨明けしてないですよね??
 先日行った行きつけの美容院で聞いたのですが「梅雨入り」は梅雨前線の配置によって決まるそうです。一方、「梅雨明け」はハッキリした基準がなく、担当の人が「あけたかな??」と思ったら「あけ」だそうです。わりにアナログというか、ファジーですね。

 にしても、三連休はもののみごとに勤務+当直でした。
 ちなみにうちの病院は人がいないので、今月はほぼ土日のどちらかor両方勤務の日々です。
 まー、今現在、滋賀県の精神病院で人手が潤沢なところなんてほぼないんですけどね。

 しかし、ここ数日は忙しさが倍増した気が・・・

 でも、特に受け持ち患者が増えたり、ルーチンの業務が増えたわけではない。
 つまり、冷静に見れば業務量が増えているわけではないんですよね。
 
 しかし、「忙しい」のは気のせいか、というとそうでもない。

 じゃあ、なぜ「忙しい」のか、というと「慣れてきたから」だと思うわけです。

 「慣れて」くると、業務の中で自分が「変えられる」ものと「変えられない」ものの判別がつくようになります。一緒に働くスタッフの要望(ネガティヴなものorポジティヴなものも、はっきりいわれるものor暗黙のうちに求められるもの)もなんとなく掴めてくるわけです。

 で、自分の責任において変えられそうなところを変えていくわけです。
 そうすると、やはり小規模ながらも失敗することもあり、それのフォローをしているうちに時間が経ってしまう、というわけです。
 つまり、自分で蒔いたマイナートラブルの種の芽が出て、それを自分で刈っている感じです(笑)

 何もしなければ、事態はそのままなんだけど、自分ができることは関わっておく。めんどくさいといえばめんどくさいけど、でも、そういうめんどくさいことは、日ごろから進んでやっておくべきだと思うんですよね。
 そうでないと、いざ本当に困ったときの対応策が出てこない。
  
 とか思ったりするんですけど、どうですかね??

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 本日の英語は世界の発明王、エジソンから。
Genius is one percent inspiration and ninety-nine percent perspiration.

「天才は1%の閃きと99%の汗だ。」
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タグ :シゴト


Posted by キミドリ at 20:48Comments(0)