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Posted by 滋賀咲くブログ at

2012年03月18日

ウチの先生の料理の信条

 週に1回英語、2-3週間に1回ロシア語を習っています。
 前者は一年、後者は半年弱です。とくに後者は驚かれます(^^;)。

 先日、英語の先生と料理の話になりました。
 先生はオーストラリア人の年配の男性で、料理をするのも食べるのも大好きなので、このテのはなしになると、あっという間に時間が経ってしまいます(^^;)

 そんな先生に、先日行った醤油バーの話をしたのですが、先生は何か若干渋い顔。
 ナゼ(゚∀゚;)???
 
 すると先生がおもむろに、「僕は塩、こしょう、味の素は使うけど、あまり醤油は使わないんだ」との発言。
 えっ、なんで(゚∀゚;)??
 「醤油を使うと、その味しかしなくなるから」との返答。 

 そうなの???
 
 でも、よく考えると、醤油って独特の風味がありますよね。
 日本人は幼少期からあれに馴染んでいるから何とも思わないけど、風味は弱くない。
 全部あの味になるから入れるの嫌だって説もわからないではないかも。
 たとえば、東南アジアの人に入れたらそれっぽくなるから、という理由でなんでもかんでもパクチーとかナンプラーとか入れられたら日本人だったらさすがに参ると思う。

 というハナシをロシア人の先生(40代の女性 だんなさまは日本人)にすると、、
「私も結婚当初、自分のロシア料理にだんながなんでも醤油を入れるからショックだった。」とのこと。

 ま、たしかに何でも入れられたらショックですな。
 私も母親に「まず、料理を食べる前にはそのままで食べなさい。それから味が足りなかったら足しなさい。それが料理をつくった人への礼儀だから」って教えられましたね。

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Theme:
My teacher`s philosophy about cooking.

My English teacher likes cooking and eating.
He becomes involved in talking about this theme.
But when I told about "soy source",he had sour face.
He said " I don't use soy source when I am cooking.Because if I use it my cooking will taste only soy source!"

ウチの先生の料理の信条
私の英語の先生は料理も食べることも好きです。
彼はその話題を熱心にします。
しかし、私が醤油について話した時、彼は渋い顔をしました。
彼曰く、「僕は料理に醤油は使わない。なぜなら、使ったら、醤油の味しかしなくなるから」。

  
タグ :英語復習


Posted by キミドリ at 07:00Comments(2)外国語