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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年05月18日

だから「ペヨーテ」って幻覚サボテンのことなんだろ?

 最近は、ビーズ制作に再びはまり中です。
 ビーズっていうと、ふつーは通す糸は「テグス」です。
 あの釣りに使う透明なコードです。

 けど、ビーズにもいろいろカテゴリーがあって、「ビーズステッチ」という技法もあります。
 「ステッチ」っていうぐらいだから、「刺繍」なんです。「糸」を使うんです。 
 出来上がりの雰囲気もフツーのビーズと違ってもうちょい繊細な感じです。
 今後はそれにも挑戦したいなぁ・・・
 って思ってるんですが・・・

 ビーズステッチにも、裁縫の「なみ縫い」と同じく、基本となる「編み方」があります。

 その名も「ペヨーテステッチ」。 

 「ペヨーテ」という名前にピンと来た方は、相当マニアック(笑)
 敢えていいましょう、ようこそわが同志(笑)
 そうです、アレアレ。
 マジックマッシュルームとならぶ、幻覚植物の*ペヨーテですよ。

 今は亡き出崎監督のブラックジャックのOVA2巻に「**幻覚サボテン中毒」のおねぇちゃん(CV林原めぐみ)が出てきますが、あのOVAの幻覚シーンはよかったなぁ・・・
http://goo.gl/ifRc0

 なんで、ステッチの名前に幻覚植物の名前がついているのかグーグル先生に聞いてもわからなかったのですが、勝手に想像するに、たぶん、ネイティブ・アメリカンに関係あるんじゃないかな、と。

 彼らはペヨーテを神聖視し、儀式のときにそれを使っていたらしいです。
 そのペヨーテをくるむ編み方がそういう名前がついたのかなーって。
 
*ペヨーテ(和名 ウバタマ)
http://goo.gl/E1Mf3


**作中は『ペルート』だけど、おそらく、『ペヨーテ』をモデルにしている。
 中毒者がサボテンを貪り食う姿はすんげーリアルだった。
 ちなみにペヨーテ自体はすんげーまずいらしい。
 中毒患者じゃないと食べられたもんじゃないと思う。
 監督か製作スタッフの身近な人に中毒の人がいたのかも・・・
  


Posted by キミドリ at 20:44Comments(0)ドラッグネタ