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Posted by 滋賀咲くブログ at

2011年05月04日

ファッション考 その2~「好き」と「似合う」の間~

パーソナルカラーとはようは「どんな色が似あうか?」を判定してくれるセミナーとカウンセリングの中間みたいなもんである。
http://allabout.co.jp/gm/gc/190836/
 大体、人間を4つのパターン(春・夏・秋・冬)に分けて、「春」の人はこういうのが似合う、夏の人はコレコレ…と教えてくれる。

 結果として、私は「秋」が好きなんだけど、「冬」の色が似合う人、となった。
 つまり「自分の好き」と「自分の似合う」がずれていたわけ。
 ただ、想像するに「好き」と「似合う」がずれているのは全然フツーなんじゃないかと思う。
 4タイプで「自分自身のタイプ」と「自分が理想とするタイプ」がずれている(右回りの法則)のがフツーなように。

 「好きで買ったけど、なんかきない。」 という経験は女性の場合ほとんどあると思う。
 すっごい高かった服を、涙を呑んで捨てたりって珍しくないw
 ただ、「好き」と「似合う」がずれている、と考えればカラクリは簡単で、「好き」だけで買ってしまうと自分の財布にも地球にも優しくない結果になるんですな。

 逆に「買ったときはそれほどヘビーローテーションになると思わなかったけど、何となくそうなってしまっている。」服というのもある。 これは結果的に「似合う」を買ったからなんだろう。

 カラー診断を受けた、去年の10月からクローゼットの整理を始めた。
 結果、「好き」を排除して「似合う」を残した結果、うちのクローゼットは1/3くらいになった。整理に半年くらいかかった計算になるし、今後も整理する必要がある。
 けど30年来のコンプレックスとギモンがすこしづつでもほぐれていくことを考えれば、費用対効果はかなり十分である。
  

Posted by キミドリ at 10:00Comments(0)