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Posted by 滋賀咲くブログ at

2010年10月13日

脳内マンションは特撮チーム。

TVをみていたら、チリの崩落事故の救出劇をやっていました。
 
 それを見ていると、ふと小学校のころ好きだったSF小説の*蜂谷誠一(はちやせいいち)の「ギャレット・ワイバン(だったと思う)」の一話を思い出しました。
 ギャレット・ワイバンはようはウルトラマンの科学特捜隊のようなチームです。彼らが日々遭遇する事件を題材にしたSFでした。

 その中に、奇跡的に事故から助かった、宇宙飛行士はじつは地球外生命体に寄生されていて・・・、という話がありました。
 オチはなかなか涙なしには読めないですよ。

 この蜂谷さんのシリーズは好きで、出版されたものはだいたい読みました。
 私の記憶の中で美化120%されているかもしれませんが、青少年の心の生育にとても良い影響を与える「良質のSF」作品だったと思います。 

 全然作品も見ないし、もう、引退したよねぇ?残念だなぁ、と思いながら、この記事を書くためにwikiを引っ張ってくると・・・

*http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9C%82%E5%B1%8B%E8%AA%A0%...

 SF小説は引退されたみたいですが、結構錚々たる作品のプロデューサーをされているみたいですね。

 でも、このヒトの脳内マンションは特撮チームでいっぱいだろうなwww  

Posted by キミドリ at 22:17Comments(0)雑記