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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年12月26日

人はなぜ恋に落ちるのか??【読書】

 「人はなぜ恋に落ちるのか??」

 
 という本を読んでいます。まだ半分くらいですがwww
 結構面白いです。
 前半は延々、動物の恋の話です。

 動物は人間に比べて「恋愛」というより「繁殖」の要素が強く、繁殖期が来れば恋をするがそれ以外は見向きもしない、ドライなイメージが強いですがさにあらず。
 
 繁殖期を過ぎても、相手に熱心にプレゼントするビーバーや、多夫一婦型(つまり逆ハーレム)であるはずのチンパンジーのメスも気に入ったオスに進んで独占される様子が描かれています。
 何より驚いたのは動物によっても「好み」があり「モテ・非モテ」があるようです。
 基本は、たくましくて食料をがっつり確保できそうなオスにメスが寄り付くようですが、だからといってすべてのメスがそういうオスになびくわけではない。
 そして、メスにも「モテ・非モテ」があるらしいです。

 しかし。
 こういう動物ものの記載を読んでいつも思うこと。
 たとえば下のような文章。
「ハンサムなシベリアンハスキーのミーシャは、美しいマリアに恋をした。2頭は互いに一時も離れず(以下略)。」

 てか、ハンサムって思っているのは人間だけで、当の犬たちの美的感覚がそれに当てはまっているのかは別の問題では??

 個人的には人間の美的感覚が動物のモテ・非モテとリンクしているのかどうかが知りたいです。   
タグ :モテ動物


Posted by キミドリ at 16:13Comments(0)読書