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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年06月22日

依存物質のない世界。【やや医療ネタ】

今日はじめじめして体も重く、2杯もコーヒーを飲んでしまいました。
ふだん、できる限りコーヒーはたくさんは飲まないようにしています。
眠れなくなるから、、、ではなくて、いざしゃきっとしたいときに効かないと困るからです。

精神科の教科書にもページは少しですが「カフェイン中毒」という項目があります。
カフェイン中毒の人は日にコーヒーを飲まないと頭が痛くなったり、どんよりするらしいです。
でも、逆に「パニック障害」の人はコーヒーは控えるように指導するよう、書かれています。
どっちにしろ、人の精神に作用するようです。

コーヒーと比べられるのは紅茶です。
「コーヒー中毒」とはよく効くけれど、「紅茶中毒」はあんまり聞いたことがありません。
だけど、実際のカフェインの量、というのは紅茶とコーヒーとはどっちが多いか、とは一概に比べられないらしいです(wikiより)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E8%8C%B6#.E3.82.AB.E3.83.95.E3.82.A7.E3.82.A4.E3.83.B3
>カフェイン [編集]
紅茶茶葉中には、重量にして3%程度カフェインが含まれる。この量はコーヒーの3倍の量に当る。しかし、1杯当りに使用する茶葉・豆の量(抽出の効率も)が異なるため、飲用時のカフェイン濃度はコーヒーの方が高くなる(カフェイン濃度はコーヒーに比べ半分程度とされる。しかし、品種や抽出条件(加えてコーヒーでは焙煎状態)により大きく変化するため、厳密に評価するのは難しい。)。なお、紅茶に含まれるカフェインはタンニンと結びつくためにその効果が抑制されることから、コーヒーのような覚醒的作用は弱く緩やかに作用する。
一説にはコーヒーの中毒性はカフェイン以外の物質も関係があるとか。

あまり知られていませんが「砂糖」や「油」にも依存性があるらしいです。
「甘いもの」がやめられないのもある程度理由がある、ということです。
砂糖や油まで禁止されたら、ストレスによるやけ食いもできませんねwww

依存物質が全てこの世からなくなったら
退屈になるくらい平和になるか、
殺伐として殺しあうか、2者択一になりそうですwww

  


Posted by キミドリ at 17:59Comments(0)