2011年01月24日

図書館考察。

 最近よく図書館に行きます。
 先日も行って来ました。
 そのとき考えたことをいくつか。

1.たまに思うけど毎月新刊がはいり、絶版本まで保存している。
  この施設はパンクしないのだろうか。それから購入する新刊は誰が選定しているのだろう??

2.昔、ほんの返却期限が遅れて、中年女性の司書さんにスッゲー怒られたことがある。でも、その人は「本に対する純粋な愛」から怒っているような気がした。だからか、怒られた後はむしろさっぱりした。それからなるべく返却期限に遅れないように気をつけている。なかなか守れないけど(^^;)
 滋賀県立図書館は返却期限切れ、3週間ぐらいしたら電話かかってくる。
 草津図書館はソッコーでかかってくる。

3.図書館のPCで本の検索をしてた。隣で主婦と思しき女性が検索中。
 やがて、彼女の娘と思われる7歳くらいの子が「お母さん、遅い!」と登場。
 「ゴメン、検索結果が一杯あってー。えー『ファゥンデーション』でしょ、『ミクロ決死隊』・・・」
 アイザック・アシモフファンらしい。むくれる娘さん。
 あとでググったらアシモフは500冊以上刊行しているらしい。そりゃ、検索結果がタイヘンにもなるわ・・・

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Posted by キミドリ at 20:00│Comments(0)読書
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