2011年01月22日

年末年始にかけて読んだ本。 その2

 「砂漠の宝」
 http://goo.gl/lAWwa


 昔、小学生の頃に塾の図書館においてあった本。久々に読みたくなって検索したけどもちろん絶版でした。こういうとき頼るべきは

 「図書館」

 いや、ありましたよ。ほむべきかな図書館。


 砂漠を行く隊商の少年が主人公アリ。
 彼らはある日、砂漠をさまよう「語り部」のスレイマンを拾う。
 
 「語り部」が語るハナシと、実際に砂漠を行くアリたちの日常の二重構造です。
 最後はあっと驚くどんでん返しです。
 お楽しみに。

 しかし、何より驚いたのは、20年前(10代前半)くらいに読んだ童話なんですが、今読んでもちゃんと「面白い」ということ。

 この本自体が「良質の児童文学」であるのと同時に、14.15才くらいの時のセンスっていまでも「生きているんだな」と。
 14.15才くらいの時の自分、ナイスヽ(゚∀゚)ノ !って言いたくなりました。
 ジンセイにまよったら、その頃の自分に聞いてみてもいいかもしれませんねw

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Posted by キミドリ at 10:00│Comments(0)読書
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