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Posted by 滋賀咲くブログ at

2009年09月19日

現実が見えた瞬間。【雑記】

先日、いつもお世話になっているM先生のお宅に訪問する機会があった。
 M先生には1歳半になる息子さんがいて、先生もたまの休みは動物園通いに精を出す熱心なパパさんである。
 息子さんは最初は人見知りして近づいてこなかったが、そのうち、じゃれて私と遊びはじめた。精神年齢が似ているのかもしれん(笑)
 で、計3時間くらいの滞在中、いちばんやったのは絵本の読み聞かせ。
 この年の子は同じ絵本の読み聞かせを何度もせがむ。読むほうは一字一句まで覚えてしまって、まるで何かの拷問のようである(笑)
 私もむかしは両親に「こいぬのくんくん」という絵本の読み聞かせをエンドレスに要求したらしい。
 そういえば私の弟もあんぱんまんの映画を飽きもせずになんども眺めていた。
 こどもとはかようにフシギなセイブツである。
 しかも、いつも自分にオトナたちの注目が向いていないとすぐに「ギャー」とか「ワーッ」とか言って、注意を引こうとする。この間の瞬発力は拍手モノである。自分にオトナたちの注意が向いているかどうか、ホントにすぐわかるようである。
 こどもはかわいいけど、できたら大変だなぁ。
 夫婦2人の話し合う時間なんてすぐになくなってしまいそうである。
  
 そう考えると「できちゃった結婚」てすごくめまぐるしいとおもう。
 うちの先輩Drでもしたヒト何人もいるけど。   

Posted by キミドリ at 20:04Comments(0)雑記