2009年11月29日
「愛がなくても喰っていけます。」【雑記】
最近、特に「食道楽」です。
というか、もともと食道楽だったんだけど、レコーディングダイエットでカロリーコントロールの術を覚えてから外食が怖くなくなりました(笑)。
料理の絵をおいしそうに描くことやおいしそうに写真を撮ることはあんがいムズカシイ、と聞きます。
ま、たしかに「美味しんぼ」の画をストーリーが分からずに見ても、あんまり美味しそうに見えないっス(ファンのひと、ごめん・・・)
で、最近よしながふみの「西洋骨董菓子店」を読みました。
イイ男3人(うち、ひとりはゲイ)とちいさなケーキ店が舞台のお話です。
よしながふみって、ハナシうまいなーー、と思います。
しかしなにより感心するのは、
ケーキがすごく美味しそうに描かれている

ケーキ店が舞台なので、色々なケーキが登場するのですが、そのもの自体の描写も、キャラクターにしゃべらせる解説も丁寧。
読んでいるだけで、脳からヨダレが・・・(笑)
たぶん、これだけ描けるのはひとえにケーキに対する愛でしょう(笑)。
というか、このヒトスゴイ「食道楽」に違いないと思います。
しかも、外食するだけでなく自分で作るのも凝るタイプ。
たぶん、それが作中にも遺憾なく発揮されているのだと思います。
ゲイのカップルの日常を描いた、「きのうなにたべた」も読んだことありますが、これも表題の通り毎回料理のハナシと作り方を題材にしています。
これもまた、脳から(以下略)。
ダイエット始めたばかりの人には、厳禁だな(笑)
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