2008年11月24日
不思議の国ロシア。~ボリショイ・サーカス その1~
日本でもロシアの「ボリショイ・サーカス」は有名ですね。
国立ボリショイサーカス
http://www.bolshoicircus.com/index.html
wiki:「ボリショイ・サーカス」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9
wikiより。
「ボリショイサーカスは、ロシアのサーカス団が日本など海外で公演する際に名乗る『ブランド名』である。
「ボリショイ」とはロシア語で「大きい、大変な」という形容詞で、『ボリショイサーカス』とはすなわち『大サーカス』という意味である。そもそもロシアには幾つものサーカスがあり、それぞれ由緒ある名前をもっているのだが、海外ではそれがマイナーなため興行主の意向で『ボリショイサーカス』という分かりやすく凄そうな名前を名乗る慣習ができたとされる。」
つまり、特定のサーカス団ではなく、ロシアのサーカス団をまとめてこう呼称しているようですね。
さて、我々一行は本場ロシアのモスクワでサーカスを鑑賞いたしました。
こんな建物。

いや~~、サーカスなんて久しぶり
結構、楽しめました
国立ボリショイサーカス
http://www.bolshoicircus.com/index.html
wiki:「ボリショイ・サーカス」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%B9
wikiより。
「ボリショイサーカスは、ロシアのサーカス団が日本など海外で公演する際に名乗る『ブランド名』である。
「ボリショイ」とはロシア語で「大きい、大変な」という形容詞で、『ボリショイサーカス』とはすなわち『大サーカス』という意味である。そもそもロシアには幾つものサーカスがあり、それぞれ由緒ある名前をもっているのだが、海外ではそれがマイナーなため興行主の意向で『ボリショイサーカス』という分かりやすく凄そうな名前を名乗る慣習ができたとされる。」
つまり、特定のサーカス団ではなく、ロシアのサーカス団をまとめてこう呼称しているようですね。
さて、我々一行は本場ロシアのモスクワでサーカスを鑑賞いたしました。
こんな建物。

いや~~、サーカスなんて久しぶり

結構、楽しめました

タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
10:06
│Comments(0)
2008年11月23日
不思議の国ロシア。~日本ブーム。in ロシア その2~
さて、キャラ弁をピックアップするあたり、ロシア人の目の付け所の違いに感心したわけですが、さらに感心したのがこちら。

「なんじゃこりゃーーーっ」
って感じですが先日ご紹介した、おシャレ雑誌「インテルニ」のマンガ。
これがどう日本と関係あるの??
と思われた方、もういちどタイトルを御覧ください。
「コルビュ」
カタカナですね。
実はこれ、羽生生純という日本の漫画家さんが書いた作品なのです。
くわしくはこちら。
http://hanyu-new.air-nifty.com/blog/2008/03/interni_c432.html
彼のブログより。
=================================================
もちろんロシア語も英語も出来ないので英語で送られてきたスクリプトをコミックビームの編集さんに和訳してもらう→日本語でネーム→編集さんに英訳してもらう→ロシアの編集さんがロシア語訳、という伝言ゲームのような仕事でした!なのでロシア語使いの人にどう読まれているかすら判りません。
しかも内容が「ル・コルビュジェが設計したパリの都市計画をロベール・マレ・ステファンというライバルの建築家が邪魔し、それをコルビュジェがロシア革命の英雄チャパーエフみたいな英雄的活躍でやっつける」という描いた本人さえ把握しきれぬものですが、今日送られてきた本自体は洒落た雑誌で「俺の漫画で本当に良かったのか?」という根本的な疑問がわきあがりますがもう出ちゃってるんで無問題です。
=========================================================
えー・・・
うーん・・・・
*ハラショーーー
(ヤケ)
*ロシア語で「ブラボー」の意味。

「なんじゃこりゃーーーっ」
って感じですが先日ご紹介した、おシャレ雑誌「インテルニ」のマンガ。
これがどう日本と関係あるの??
と思われた方、もういちどタイトルを御覧ください。
「コルビュ」
カタカナですね。
実はこれ、羽生生純という日本の漫画家さんが書いた作品なのです。
くわしくはこちら。
http://hanyu-new.air-nifty.com/blog/2008/03/interni_c432.html
彼のブログより。
=================================================
もちろんロシア語も英語も出来ないので英語で送られてきたスクリプトをコミックビームの編集さんに和訳してもらう→日本語でネーム→編集さんに英訳してもらう→ロシアの編集さんがロシア語訳、という伝言ゲームのような仕事でした!なのでロシア語使いの人にどう読まれているかすら判りません。
しかも内容が「ル・コルビュジェが設計したパリの都市計画をロベール・マレ・ステファンというライバルの建築家が邪魔し、それをコルビュジェがロシア革命の英雄チャパーエフみたいな英雄的活躍でやっつける」という描いた本人さえ把握しきれぬものですが、今日送られてきた本自体は洒落た雑誌で「俺の漫画で本当に良かったのか?」という根本的な疑問がわきあがりますがもう出ちゃってるんで無問題です。
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えー・・・
うーん・・・・
*ハラショーーー

*ロシア語で「ブラボー」の意味。
タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
22:12
│Comments(0)
2008年11月22日
不思議の国ロシア。~キャラ弁inロシア~
ところで、みなさん、「キャラ弁」ってご存知ですか??
たまに、お昼の情報番組とかでも取り上げられるみたいだから、主婦ではご存知の方も多いかもしれませんね。
でも、たぶん、男性は知らない方が多そうです
こんなのとか。

こんなのですね。

要は「キャラクター弁当」なのです。イヤー、もうこれが細かいの何の(笑)
私やうちの母は「こんな凝ったお弁当、食べられへん(>_<)!!」って思っちゃうのですが、きっとお子さんはお腹が空いたら食べるのでしょう。多分、私も空腹には勝てません(笑)。
ところで、ロシアにもいろいろ「オシャレ雑誌」があります。
そのなかでも「インテルニ」という雑誌が有名らしいです。
インテルニ ロシア語版
http://www.internirussia.ru/
うん、なんかすごくカッコイイ。
キリル文字さえデザインの一部に見えてしまいますね。
で、このオシャレ雑誌の中で日本のキャラ弁が取り上げられたのです
「キャラ弁」in インテルニ
http://cuteobento.blog43.fc2.com/blog-entry-433.html

うわー、かっこいいーー・・・
ていうか、何で、日本のキャラ弁を取り上げる気になったんでしょうね??
ま、日本の雑誌でも「パリジェンヌのオシャレなお昼」とか「ミネラーゼ(ミラノっ子)のブランチ」とかいってとりあげられますが・・・
これを見たロシア人全員が「をを、日本のアニメ文化は主婦をも動かすのか!」と思わないでもないと思いますが・・・
いや、でもこのキャラ弁作りに掛けるおかーさまたちの情熱には頭が下がりますね。ホント・・・
たまに、お昼の情報番組とかでも取り上げられるみたいだから、主婦ではご存知の方も多いかもしれませんね。
でも、たぶん、男性は知らない方が多そうです

こんなのとか。

こんなのですね。

要は「キャラクター弁当」なのです。イヤー、もうこれが細かいの何の(笑)
私やうちの母は「こんな凝ったお弁当、食べられへん(>_<)!!」って思っちゃうのですが、きっとお子さんはお腹が空いたら食べるのでしょう。多分、私も空腹には勝てません(笑)。
ところで、ロシアにもいろいろ「オシャレ雑誌」があります。
そのなかでも「インテルニ」という雑誌が有名らしいです。
インテルニ ロシア語版
http://www.internirussia.ru/
うん、なんかすごくカッコイイ。
キリル文字さえデザインの一部に見えてしまいますね。
で、このオシャレ雑誌の中で日本のキャラ弁が取り上げられたのです

「キャラ弁」in インテルニ
http://cuteobento.blog43.fc2.com/blog-entry-433.html

うわー、かっこいいーー・・・
ていうか、何で、日本のキャラ弁を取り上げる気になったんでしょうね??
ま、日本の雑誌でも「パリジェンヌのオシャレなお昼」とか「ミネラーゼ(ミラノっ子)のブランチ」とかいってとりあげられますが・・・
これを見たロシア人全員が「をを、日本のアニメ文化は主婦をも動かすのか!」と思わないでもないと思いますが・・・
いや、でもこのキャラ弁作りに掛けるおかーさまたちの情熱には頭が下がりますね。ホント・・・
タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
08:23
│Comments(0)
2008年11月21日
不思議の国ロシア。~日本ブーム。in ロシア~
ちなみにロシアでは今空前の日本ブームらしいです。
先日紹介した日本料理やもモスクワでは高級料理店で、政府高官や俳優、その他有名人がよく利用するそうな。
その写真が店内に飾ってあったけど・・・誰がどう有名なのかはよく分かりませんでした
こちらのブログでも紹介されていますね。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/41959/
さらにこんな記事まで

=====================================================
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/803561/
★ドラえもん、ロシア妖精と共演=麻生首相が大統領に提案へ
・麻生太郎首相がペルーで22日に予定しているメドベージェフ・ロシア大統領との会談で、
日本の人気アニメ「ドラえもん」とロシア民話の妖精「ドラフェイ」が共演するアニメの
共同制作を提案することが20日、分かった。
「漫画好き」で知られる首相として、アニメづくりを通じて日ロの文化交流を推進したい考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000176-jij-pol
※元ニューススレ
・【国際】 「ドラえもんは優しくてひょうきんで大好き」 ~アニメと折り紙で日ロ間交流
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226854715/
============================================================
なんでペルーでドラえもんなのかよく分からないし、なんかもー(笑)。
こちらの記事はさらにビックリ
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/803561/

いやー。。。
先日紹介した日本料理やもモスクワでは高級料理店で、政府高官や俳優、その他有名人がよく利用するそうな。
その写真が店内に飾ってあったけど・・・誰がどう有名なのかはよく分かりませんでした

こちらのブログでも紹介されていますね。
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/41959/
さらにこんな記事まで


=====================================================
http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/803561/
★ドラえもん、ロシア妖精と共演=麻生首相が大統領に提案へ
・麻生太郎首相がペルーで22日に予定しているメドベージェフ・ロシア大統領との会談で、
日本の人気アニメ「ドラえもん」とロシア民話の妖精「ドラフェイ」が共演するアニメの
共同制作を提案することが20日、分かった。
「漫画好き」で知られる首相として、アニメづくりを通じて日ロの文化交流を推進したい考えだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000176-jij-pol
※元ニューススレ
・【国際】 「ドラえもんは優しくてひょうきんで大好き」 ~アニメと折り紙で日ロ間交流
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1226854715/
============================================================
なんでペルーでドラえもんなのかよく分からないし、なんかもー(笑)。
こちらの記事はさらにビックリ

http://sasakima.iza.ne.jp/blog/entry/803561/

いやー。。。
Posted by キミドリ at
20:43
│Comments(0)
2008年11月20日
不思議の国ロシア~日本料理??~
そんなわけで、最終日1日前のお昼はひさしぶりの和食
まるでなにかのショーパブのようなカンバンですが・・・

じつはばっちり日本料理店だったりします。しかも店名は「夢」。

出前もしているようです。

お昼は「サバ煮定食」
かなりのボリュームです。

右は実はポテトサラダ(笑)。

味噌汁と御飯。

シェフは日本人らしく、やや味つげが濃い以外はちゃんと日本のお味でした。
しかし、写真には写っていないのですが、サバの味噌煮がすごかった。
何がすごいって、こちらのヒトは「3枚におろす」ってことができない(しない??)。
だから、サバはぶつ切り状態での味噌煮が出てくるわけです。
いや、これもすごかった。
そしてこれが揚げだし豆腐。

Nさん:キミドリちゃん、これなんか、固くない??
ワタシ:あ、そうですね。味はちゃんと揚げだし豆腐なんですけどねーー
F画伯:(夢中で食べている)
ワタシ:あッ!これ、高野豆腐ですよ!
Nさん:あ、ほんとだーー。
おそらく本当の豆腐は足が速くて保存が出来ないのだと思います。
その点、高野豆腐なら保存が利きますしね。

まるでなにかのショーパブのようなカンバンですが・・・

じつはばっちり日本料理店だったりします。しかも店名は「夢」。

出前もしているようです。

お昼は「サバ煮定食」


右は実はポテトサラダ(笑)。

味噌汁と御飯。

シェフは日本人らしく、やや味つげが濃い以外はちゃんと日本のお味でした。
しかし、写真には写っていないのですが、サバの味噌煮がすごかった。
何がすごいって、こちらのヒトは「3枚におろす」ってことができない(しない??)。
だから、サバはぶつ切り状態での味噌煮が出てくるわけです。
いや、これもすごかった。
そしてこれが揚げだし豆腐。

Nさん:キミドリちゃん、これなんか、固くない??
ワタシ:あ、そうですね。味はちゃんと揚げだし豆腐なんですけどねーー
F画伯:(夢中で食べている)
ワタシ:あッ!これ、高野豆腐ですよ!
Nさん:あ、ほんとだーー。
おそらく本当の豆腐は足が速くて保存が出来ないのだと思います。
その点、高野豆腐なら保存が利きますしね。
タグ :ロシア
Posted by キミドリ at
10:00
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