2011年01月13日

天才に、なりたい??

 突然ですが、だれかに「アナタ、天才になりたいですか?」ってきかれたら、ソッコーで

 「結構です(´∀`)イラン」

 って答えます。
 だって、「天は二物を与えず」のとおり、天才ってやたらに不幸だったり、その道にかけては右に出るものがいないけどほかが全然出来なかったりするじゃないですか。

 不幸な天才より、幸福な凡人。

 これがモットーです。
 以上。

 ・・・。
 
 いやそんなワタシでも「あー、こういう人エエなー」と思ったりすることがあるわけです。
 当直ラッシュ中にずーーーーっとNHKのアンコールばっかり見ていました。海外のドキュメンタリーがメインでした。 
 そのなかにアントニオ・ヴィヴァルディの「四季」をそれぞれの季節に合わせて、世界で有数のヴァイオリニストが弾く、という番組がありました。

 そのなかで、たまたま「冬」の回の「ペッカ・クーシスト」を目にして、

「(・∀・)イイ!!」

 とひとめぼれしました。

フィンランド人の若き天才ヴァイオリニスト、ペッカ・クーシストが弾く、ヴィヴァルディの「冬」 前編


後編。


 もともとヴァイオリンは「人間の声に最も近い」といわれる楽器だそうです。
 でも個人的には、気取っているというか、時折ヴィヴラートがすごくヒステリックにも聞こえる時があって、苦手でした(+_+;)

 でも、彼の弾くヴァイオリンはとても自然と言うか、嫌味がない。
 「ホントにハナシをする延長で弾いているんだろうなー」みたいな。
 まぁ、真剣に弾いているときはややイッてしまっていますが・・・
 とても素直と言うか、集中しすぎて、ヴァイオリンと自分の区別が付いていないんじゃないか、と思ったりします。

 とても目が澄んでいる印象があります。
 フィギュアの真央ちゃんなんかもそうだし、ほかにも個人的に「(・∀・)イイナー」と思う人はジャンルに関係なくそういう人が多いです。

 そういう天才にならなってみたい、かな・・・
 うーん・・・

 

 そんなわけで、新年早々購入。
 早速きいています。
 ヴァヴァルディとバッハの1枚づつのセットです。
 やっぱ、お気に入りはヴィヴァルディの「冬」ですかねー
 演奏が、ドライで清潔・端的で短いのが私の好みです。
 


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