2009年10月06日

外堀を埋める。【トレーニングネタ」】



 そんなわけで「レコーディングダイエット」開発の祖、岡田 斗司夫の「いつまでもデブと思うなよ」を買って読んでみた。
 なんというか・・・さすがオタクの王、オタキング(注:ホントにこう自称しています)、
 おもしろい・・・

 男性が男性向けに書いたダイエット本てほとんどないんですよね。だいたいが女性向け。
 女性向けのダイエット本ってだいたい、感覚重視で書かれていることが多い印象があります。
 「こうすれば綺麗になりますよ~」とか「きもちがいいですよ~」とか。
 体重はともかく、データとかリクツとかはどっちかというと二の次三の次。きもちがいい、とかしんどくない、とかアクマで主観重視。

 一方のオタキング。リクツ重視でデブのイイワケの外堀をどんどんどんどん埋める埋める(笑)。抜け道を塞ぐ塞ぐ(笑)。
 ダイエットの説明は第3章からなんですが、そのまえに。
第1章:デブはどれだけ社会的に損しているか。
第2章:ダイエットの格付け。それぞれのダイエット方法のリスクとリターンを分析。 

 デブが体に悪いことは日々言い続けられていますが、デブであることで自分の能力や社会的な価値が本来以上に貶められている点をずばり指摘しています。さすがデブヲタ(読んで字のごとく太ったオタクのこと)の心理を言いえてますよ!
 これはすごい!旧来のダイエット本にはなかった指摘です(笑)
 
 よく、ダイエット商材の通販番組で女性が「やせて、綺麗になって毎日楽しいの!」と叫んでいますが、おそらく男性は一般的に圧倒的に女性に比べてリクツがないとナットクできないので同じものを見ても女性ほど心に響かないと思います。

 しかし・・・100キロを超えると、ホントに日常生活でもすごく高く付くようです。
 まずは服代。キングサイズしか変えない。
 良質安価の代名詞、ユニクロが使えない。
 ・・・これは・・・不景気デフレの日本を生き抜くには不利ですね・・・

 そして驚いたのが「電気代」。すさまじい汗かきなので、部屋のいたるところの冷房をつけるため、正常人の3倍はかかるそうです。
 100キロ超え、まじぱねぇwww(注:インターネットスラング。本当に半端ないすごさですね、の意味)



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