2009年07月19日

お国柄。【精神科ネタ】

 精神科でなされる処置のひとつに「拘束」があります。どうしても暴れてしまう患者さんに対して治療上、必要なときになされます。
 ベットに身体を固定して、文字通り、身体の自由を奪う処置であり、患者さんにも負担が大きいため、状態が落ち着けば早々に解除されます。
 しかし、一般的に(??)「精神科」「拘束」といえば、やはり、*レクター博士!!

*アカデミー賞も受賞した、サイコサスペンス「羊たちの沈黙」で登場する、自分の患者を食して現在州立精神病院に措置入院されている非常に頭がよくてダメな元天才精神科医。

お国柄。【精神科ネタ】
 スンマセン、フィギュアの画像しか見つかりませんでした・・・orz

お国柄。【精神科ネタ】  こっちは映画の画像。

 けど、おそらくお国柄もあるのか、実際の現場では「拘束衣」や「拘束具」は見たことがありません。
 アメリカでは一般的なのかなぁ??

お国柄。【精神科ネタ】
 アメリカでの拘束衣。ヤフオクで売られていたらしい(笑)

お国柄。【精神科ネタ】
こんな風に使われるようだ。

オマケ。自縄自縛(笑)
お国柄。【精神科ネタ】

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本日の英語。(Today's English)
「羊たちの沈黙」はアカデミー賞を受賞した。
"The silence of rams" win the Osccar in 1991.

レクター博士役はアンソニー・ホプキンスが演じた。
Anthony Hopkins played Dr.Lecter.

彼は名優と呼ばれている。
He called acting master.







Posted by キミドリ at 12:42│Comments(0)
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