2009年06月14日
シンデレラになるにはアタマも根性もお金もいるらしい。【雑記】
先日、インド人の若い母親がバギーに1歳すぎの子どもを乗せて、電車に乗っていました。
何でインド人とわかったかと真っ赤なサリーを着ていたからwww
年齢はおそらく20代中盤くらいで長い黒髪に大きな瞳、長いまつげ。典型的なインド美人。
で、子どもさんは黒いおめめの可愛い女の子。
1歳でおめめがパッチリしているコはたまに日本人でもいるけれど、驚いたのはそのコの「鼻筋」。
この時点できちんと鼻筋らしきものがしっかりありました。
日本人の赤ちゃんは鼻なんてついてるかついてないかくらいの盛り上がりでしかない。穴はあるけど・・・。
やっぱカエルのコはカエルなんだねー。
参照ブログ。
インドではなぜ美人が多い??
http://blog.goo.ne.jp/amarcord1974/e/f5a74e2d9f31f9e6c531e712076e34fd
ヨリ。
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>⑤モデル・スクールの活動が活発になり、ミスを夢見る女性たちが、日夜、美肌、プロポーションを磨き、英会話の研鑽をしている。
(ミス・コンテストの最終選考では、審査員から英語でのインタビューがあり、語学力が選考の大きなウェイトを占めている。) 現在のインドでは、ミスコンで選ばれるためには、大卒(高学歴)で5カ国語ぐらい話せる語学力を身につけていないと話にならないらしい。
⑤のモデル・スクールの活動が活発になった原因は、94年に2人のインド女性がミスユニバース(Sushmita Sen)、ミスワールド(Aishwarya Rai)に選ばれて以降、貧しい家庭(軍人の家庭ほか)に育った娘でもミスコンに選ばれることでシンデレラになれる(いいかえれば成り上がれる)といった夢や期待を若い女性たちのみならず、多くの親たちがもち(娘が見初められいいところ<金持ち>に嫁げれば、新郎が新婦の家族の面倒を見る風習もインドにはあり、新婦の親も一生安泰といった皮算用があるため)、ミスコンの栄冠をめざして、我が子の小さな時から英才教育にお金を投じていて一大マーケットができている。
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「シンデレラ」のご利益に預かろうと親子共々・虎視眈々と言ったところでしょうか。
「カースト」という絶対的な身分階級が根付くインドにおいて、それを一挙に飛び越える「シンデレラ」になるにはアタマも根性もお金もいるらしいですね。
おそらくその辺のハングリー精神やシビアさは日本とは比べ物にならないと思われます。

このヒトは1994年ミスワールドでボリウッド(インド版ハリウッド・インドは本数ではハリウッドをしのぐ映画大国)の人気女優「アイシュワリヤ・ライ」。現代を代表するインド人女優、らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A4
何でインド人とわかったかと真っ赤なサリーを着ていたからwww
年齢はおそらく20代中盤くらいで長い黒髪に大きな瞳、長いまつげ。典型的なインド美人。
で、子どもさんは黒いおめめの可愛い女の子。
1歳でおめめがパッチリしているコはたまに日本人でもいるけれど、驚いたのはそのコの「鼻筋」。
この時点できちんと鼻筋らしきものがしっかりありました。
日本人の赤ちゃんは鼻なんてついてるかついてないかくらいの盛り上がりでしかない。穴はあるけど・・・。
やっぱカエルのコはカエルなんだねー。
参照ブログ。
インドではなぜ美人が多い??
http://blog.goo.ne.jp/amarcord1974/e/f5a74e2d9f31f9e6c531e712076e34fd
ヨリ。
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>⑤モデル・スクールの活動が活発になり、ミスを夢見る女性たちが、日夜、美肌、プロポーションを磨き、英会話の研鑽をしている。
(ミス・コンテストの最終選考では、審査員から英語でのインタビューがあり、語学力が選考の大きなウェイトを占めている。) 現在のインドでは、ミスコンで選ばれるためには、大卒(高学歴)で5カ国語ぐらい話せる語学力を身につけていないと話にならないらしい。
⑤のモデル・スクールの活動が活発になった原因は、94年に2人のインド女性がミスユニバース(Sushmita Sen)、ミスワールド(Aishwarya Rai)に選ばれて以降、貧しい家庭(軍人の家庭ほか)に育った娘でもミスコンに選ばれることでシンデレラになれる(いいかえれば成り上がれる)といった夢や期待を若い女性たちのみならず、多くの親たちがもち(娘が見初められいいところ<金持ち>に嫁げれば、新郎が新婦の家族の面倒を見る風習もインドにはあり、新婦の親も一生安泰といった皮算用があるため)、ミスコンの栄冠をめざして、我が子の小さな時から英才教育にお金を投じていて一大マーケットができている。
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「シンデレラ」のご利益に預かろうと親子共々・虎視眈々と言ったところでしょうか。
「カースト」という絶対的な身分階級が根付くインドにおいて、それを一挙に飛び越える「シンデレラ」になるにはアタマも根性もお金もいるらしいですね。
おそらくその辺のハングリー精神やシビアさは日本とは比べ物にならないと思われます。

このヒトは1994年ミスワールドでボリウッド(インド版ハリウッド・インドは本数ではハリウッドをしのぐ映画大国)の人気女優「アイシュワリヤ・ライ」。現代を代表するインド人女優、らしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%AF%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%A4
Posted by キミドリ at 23:46│Comments(0)
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