2009年01月26日

愛のある叱り方をしませう。

こんにちは。あいかわらず、テンプレートの変更の仕方がイマイチ分かっていないキミドリです。

きのうは久しぶりに県立図書館に来ました。
あいかわらず図書館は人がいっぱいですねiconN04

最近、「*錬金術」に興味が出てきたので、この際(??)がっつり読もうと思って、図書館のページを検索したら40冊近くヒット。
さすがにそんなに借りられないので(笑)半分近くに絞ったのですがそれでも20冊弱。
で、図書館の係員さん(女性)に18冊書庫から出してきてくれってリクエストしたら・・・

すげー、嫌がられました(笑)

しかも、その係員さんは18冊の書庫だしを年配のおじさんの職員に頼んでいたのですが、そのおっちゃんも、「18冊ぅ?ま、シゴトだからやるけどねぇ・・・。」みたいなイヤミな口調で彼女にあたっていました。
あーぁ。

超余計なお世話ですが、本に興味のないヒトがこういう仕事をするのはさぞかし苦痛だと思います。
だって、本て重いし単純作業だし・・・

かとおもえば、違う職員さん(女性)は仕事ぶりがはきはきしていています。彼女は覚えてないだろうけど、一度、この人に大幅な期限切れを叱られたことがあります。
でも、規則だから怒っているというより、なんか本が好きだから叱っている、と言う態度でそれ以来期限はちゃんと守るようにしてます。いまさらですが・・・

*錬金術。
中世から近代にかけて流行った、鉛や水銀などの卑金属から金などの貴金属を精製しようとした研究。
もちろん、成功はしなかったが、繰り返される実験や研究の結果、アンチモンや蒼鉛(ビスマス)、砒素や燐などの金属を発見し、その後の科学発達の基礎となった。
あのニュートンも晩年は錬金術に入れあげ、水銀中毒になって死亡したのは有名なハナシ(らしい)。
いわば、科学+オカルト。


Posted by キミドリ at 18:00│Comments(0)
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。