2008年08月10日
不思議の国ロシア。~聖イサク寺院~
おかげさまで、9000人を超える方に来ていただきました。ありがとうございます
さて、サンクトペテルブルクも最終日。
サンクトペテルブルクでも1.2を争う大きな寺院の「聖イサク寺院」。

その前にあるニコライ1世の銅像。

この銅像は彫刻としては秀逸で、地面についているのが馬の2本足のみという、
かなりの力学的力作。

聖イサク寺院の表玄関。

内部。とてもゴーカで華やかです。
下にいる観光客の大きさから考えれば、内部の大きさもうかがえようというもの。

中心の金色ドームを内部から見上げると、このようになっております。
さすが、宗教施設。

ロシア正教にとって、一番大切な東の祭壇。
真ん中の赤いステンドグラスがもちろんキリスト像。
そしてその脇の青い柱は「瑠璃(ラピスラズリ)」。
緑の柱は「孔雀石(マラカイト)」。
あんだけでかい石が産出できる時点で驚き・・・

西側の扉。

補修の様子を展示したパネル。


さて、サンクトペテルブルクも最終日。
サンクトペテルブルクでも1.2を争う大きな寺院の「聖イサク寺院」。

その前にあるニコライ1世の銅像。

この銅像は彫刻としては秀逸で、地面についているのが馬の2本足のみという、
かなりの力学的力作。

聖イサク寺院の表玄関。

内部。とてもゴーカで華やかです。
下にいる観光客の大きさから考えれば、内部の大きさもうかがえようというもの。

中心の金色ドームを内部から見上げると、このようになっております。
さすが、宗教施設。

ロシア正教にとって、一番大切な東の祭壇。
真ん中の赤いステンドグラスがもちろんキリスト像。
そしてその脇の青い柱は「瑠璃(ラピスラズリ)」。
緑の柱は「孔雀石(マラカイト)」。
あんだけでかい石が産出できる時点で驚き・・・

西側の扉。

補修の様子を展示したパネル。

Posted by キミドリ at 15:05│Comments(0)