ユーモアが大切。

2008年05月28日

おはようございます。きのうは暑かったですね。
なんか一日があっという間に終わってしまいましたw
きのうは思い立って、びわ湖大津館(旧琵琶湖ホテル)のイングリッシュガーデンに行きました。
満開のバラiconN10
あまり園芸に興味のない私でも感動icon12しました。






えー、昨日は「感情が平坦になるとやばすぎ。」と書きました。

ウツになっても生き残る戦略はいくつかあると思うのですが、その一つは「客観視」とそれを使って「ユーモア(ブラックも含む)を探すコト」だと思います。まー、ウツってるとどうして「自虐ネタ」になりがちですが・・・

でも、惨めだったり、ぐったりしている自分がいる一方で、それを苦笑いしながら眺めている『もうひとりの自分』がいる、というのは大切なことです。

毎回の引用で申し訳ないですが・・・「真昼の悪魔」より。
「(シャワーも浴びられないくらい病状が悪化し、ベッドにようやっと横たわっている自分を見つめてむせび泣きながら)何たる馬鹿騒ぎかと思う。そう、時には、私に残された冷静な部分が、このくだらなさに苦笑いしていたものだ。そのようにみなせる能力が、たぶん、この事態を切り抜けさせてくれたのだろう。」

むかし、ヴィクトール・フランクルの「夜と霧」を読みました。
ヴィクトール・フランクル:
ユダヤ人の精神科医。第2次世界大戦中にナチスにつかまり、アウシュビッツの強制収容所に入れられる。「夜と霧」はそのときの体験談。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB
「人間性」が極限まで剥奪される中で、「自分」を保つためには、1日1回配給されるパンと水を3回に分けて食べること、なるべく礼節を忘れないことに並んで、「ユーモアが大切」と書いてありました。

えー、ただ、その本に書いている・・・フランクルさんのユーモアを解するのは、ちょっと難しかったです・・・

写真はきのうのバラさんたち。
いい天気で、散歩に来ている人も多かったですw



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この記事へのコメント
バラ雨でやられていたでしょう?キミドリさんのバラ園も拝見したいわ!
Posted by loveroseloverose at 2008年05月28日 18:33
確かにちょこちょこいたんでいるのもいました。

>キミドリさんのバラ園も拝見したいわ!
うちの庭はバジルがちょこっと(笑)。
とてもloveroseさんのものにはかないませんが、徐々に増やして生きたいですw
Posted by キミドリキミドリ at 2008年05月28日 23:02