究極のエコで金運招来!!

2008年05月04日

いつだったか、だいぶ前に「秋財布はお金が出て行き、春財布はお金が入ってくる」というジンクスを聞いたことがありました。

まぁ、風水的にはどっちでもいいらしいです(^^;)

しかし、正直お財布もだいぶ疲れてきていたのは事実。
そりゃ、忙しくて振り返る暇もなかったモンね。
財布なんて、お金が入ればそれでいい、と思っていたわけですし・・・。

ジンクスは気にしだすときりがないのは承知ですが、次買うなら長財布がいいな~、と思っていました。
金運上もお札を折るのは良くないらしい。
そんなわけで、先日お財布を買い換えました。
梅田の大丸百貨店のセール品でしたが・・・(^^;)

そのとき気になったのは「財布供養券つき」の財布がある、ということでした。
どうやら、古くなったお財布を「供養」してくれる神社があるらしいのです。
その名も
「金持神社!!http://www.kanemochi-jinja.net/
「カネモチ」じゃなくて「カモチ」と呼ぶらしいです(笑)。
場所は鳥取です。
ホームページをみましたが、日本一商売上手な神社のような気がします・・・(笑)。

ホームページより・・・
「 お礼参りに来られた方が奉納された絵馬の中には、「ロト一等が当たりました」という、縁起の良いものもあります。
金持神社札所の落書き帳にも、「宝くじ一等が当たりました、ありがとう」とか「パチンコで大勝したのでお礼に来ました」など喜びの声が書かれています。
金持神社札所でのある日の事。スタッフがお客様と金持神社のご 利益 ( りやく ) について話していたら、それまで黙って聞いていたご夫婦が、そっとVサイン。「実は、宝くじ二等が当たりました。
今日は、お礼参りと、今度は一等を当ててくださいとお願いに来ました。」とのこと。ひととき、そのお話で盛り上がりました。
※この他、札所に立ち寄った人から「ギャンブルに強くなった」「参拝したおかげで、商売がうまくいった」などの話が多数あります。 」


で、その「財布供養」ですが1つ2000円で受け付けてくれるらしいです。
え、お金要るの!?て感じですが、終わった灰を「金の素(かねのもと)」として返してくれるらしいです(笑)。

「終わった後は古くなった「財布」を「3ヶ月に一度の例祭」で供養し、祈祷した「金運招来、金の素(かねのもと)」をお渡しします。
古代から砂鉄の産地として知られ「たたら製鉄」が盛んだった日野町、「日本唯一の金持神社」も「鉄の産地」に由来しています。鉄は金(かね)と呼ばれ金銭に通じます。その鉄滓を集め金運招来・開運来福のご祈祷をしたものを「金の素(かねのもと)」と呼びます。」

・・・なんて商売上手な・・・kao11
灰になったものまでリサイクル。これぞ究極のエコicon12!?

でも、まぁ、なんというか、さすが『八百万(やおろず)の神 ニッポン!』て感じがしますよね。
モノは試しで送ってみようかな~、と考える今日この頃です。
というか、わりとこの神社って私が知らなかっただけで有名なのでしょうか??

ああ、そうそう最近新調した長財布ですが小銭入れは別に持たないといけなかったりしますが、お札が「ピン」となった状態で使えるので、気に入ってますkao07

タグ :お財布供養

Posted by キミドリ at 22:50 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )