ボルネオ 2日目。 動物の日々。 ~オランウータン編~
2008年02月29日
ふたたびオラウータンのコーナー。

ただし、ここはさっきよりやや成人。
こんなカオや、

やや、アンニュイだったりします。

ちっちゃくてみにくくて申し訳ないですが、奥の黒いのはカワウソです。
世にも珍しい、オランウータンとのツーショット。

しかも、カワウソ、おなかを出してねっころがっています。
安心しすぎ・・・?

ただし、ここはさっきよりやや成人。
こんなカオや、

やや、アンニュイだったりします。

ちっちゃくてみにくくて申し訳ないですが、奥の黒いのはカワウソです。
世にも珍しい、オランウータンとのツーショット。

しかも、カワウソ、おなかを出してねっころがっています。
安心しすぎ・・・?
ボルネオ 2日目。 動物の日々。 ~熊編~
2008年02月28日
マレーシアには熊がいます。その名もマレー熊!
熊の中でもわりと小柄で蜂蜜なんかを食べるそうです。
おひるね。

おめめぱっちり。

けんかもします。
「なんや自分、文句あるんかー!」

「それはこっちのせりふじゃー!」

けんかが終わって一段落。
「あー、なんや背中痒いわぁ」

「なんやねむなってきたなぁ」(1枚目に続く)

こんなかんじでどうでしょw
ボルネオ 2日目。 動物の日々。 ~象編~
2008年02月26日
オランウータンと分かれたあとはボルネオの出来たばかりの動物園へ。
まだ、オープンしてから1年くらいしかたってないらしい。
そんなわけで園内は工事中のところもあるが動物達はちゃんといる。
入り口。表のカンバンのおサルはテングザル。後で聞いたのだが、どうやらボルネオにしか生息していないらしい。

母上のイチバンのお目当ては象!
もともと動物の苦手なヒトなのだが象は別らしい(笑)
象のカンバン。「Gaja」と言うのがサンスクリット語で象の意味らしい。

園内に入りさっそく発見!!
柵だけで、しかも日本と違ってわりと近く見られる。合計6頭ぐらいいたのだが、2頭以上の象をみるのは私は初めてである。
親子。左が母、右が子ども。甘えている。

横顔。優しそうな目。

up。

正面。

立派な牙が見えます。

おまけ。伊藤若冲の象です。
http://www.t3.rim.or.jp/~yoshimi-/preface.html
ここにはまだ貴重な動物達がいます。つづきはまた明日。
まだ、オープンしてから1年くらいしかたってないらしい。
そんなわけで園内は工事中のところもあるが動物達はちゃんといる。
入り口。表のカンバンのおサルはテングザル。後で聞いたのだが、どうやらボルネオにしか生息していないらしい。

母上のイチバンのお目当ては象!
もともと動物の苦手なヒトなのだが象は別らしい(笑)
象のカンバン。「Gaja」と言うのがサンスクリット語で象の意味らしい。

園内に入りさっそく発見!!
柵だけで、しかも日本と違ってわりと近く見られる。合計6頭ぐらいいたのだが、2頭以上の象をみるのは私は初めてである。
親子。左が母、右が子ども。甘えている。

横顔。優しそうな目。

up。

正面。

立派な牙が見えます。

おまけ。伊藤若冲の象です。
http://www.t3.rim.or.jp/~yoshimi-/preface.html
ここにはまだ貴重な動物達がいます。つづきはまた明日。
ボルネオ 2日目。 動物の日々。
2008年02月25日
二日目は5時に起きる。
朝焼け。

7時にバスに乗り、オラウータンをみに、ラサ・リアリゾートホテルへ。
ここはホテルの敷地内に若いオラウータン(3-7歳)の保護区がありツアーで見学が可能です。
熱帯雨林を切り開き、パームやしのプランテーションが盛んになったことで人間は潤ったけれども、オラウータンや象が森を追われています。
そのための保護区なのです。
出発してから約1時間後に到着。
すぐ前にビーチ。いいちこの宣伝をイメージして撮ってみました(笑)

南国らしい空。

やはりChinese new year。

オランウータン保護区の看板。私と母親の感想。
「ちょっと眼ぇ、離れすぎちゃう??」
「別のいきもん見たいに見えるで」
ヒトんちの看板を言いたい放題(笑)

抱き合うオラウータンの像。
実際幼いオラウータンはすぐに互いに抱き合うらしい。

ひととおり、ビデオで説明を聞いた後、いざ、保護区へ!

お、オランウータンの看板!

未熟なのか、それとも遊んでいるだけなのか、
わりあいしなり具合の激しい木につかまってます。
だから・・・

落ちる。
少なくとも30分の見学で5回くらいは落ちていました(笑)。
けっして、手を抜いた写真じゃありませんよ(汗)

発見。

懲りずにもう一回。

レンジャーのお兄さんが呼ぶ。
「ジュースあげるから、おいでー」
「はーい。」

「ちょーだーい。」

「おいしー。」



「ごちそーさまー」

「おなかいっぱーい」

「あそんでくるよー」

魅惑の(笑)up shot!


2頭で無邪気にじゃれあう。

合計1時間のツアー。
最後は犀鳥がお見送り。

でした。
朝焼け。

7時にバスに乗り、オラウータンをみに、ラサ・リアリゾートホテルへ。
ここはホテルの敷地内に若いオラウータン(3-7歳)の保護区がありツアーで見学が可能です。
熱帯雨林を切り開き、パームやしのプランテーションが盛んになったことで人間は潤ったけれども、オラウータンや象が森を追われています。
そのための保護区なのです。
出発してから約1時間後に到着。
すぐ前にビーチ。いいちこの宣伝をイメージして撮ってみました(笑)

南国らしい空。

やはりChinese new year。

オランウータン保護区の看板。私と母親の感想。
「ちょっと眼ぇ、離れすぎちゃう??」
「別のいきもん見たいに見えるで」
ヒトんちの看板を言いたい放題(笑)

抱き合うオラウータンの像。
実際幼いオラウータンはすぐに互いに抱き合うらしい。

ひととおり、ビデオで説明を聞いた後、いざ、保護区へ!

お、オランウータンの看板!

未熟なのか、それとも遊んでいるだけなのか、
わりあいしなり具合の激しい木につかまってます。
だから・・・

落ちる。
少なくとも30分の見学で5回くらいは落ちていました(笑)。
けっして、手を抜いた写真じゃありませんよ(汗)

発見。

懲りずにもう一回。

レンジャーのお兄さんが呼ぶ。
「ジュースあげるから、おいでー」
「はーい。」

「ちょーだーい。」

「おいしー。」



「ごちそーさまー」

「おなかいっぱーい」

「あそんでくるよー」

魅惑の(笑)up shot!


2頭で無邪気にじゃれあう。

合計1時間のツアー。
最後は犀鳥がお見送り。

でした。
秘境ツアー in ボルネオ
2008年02月23日
「秘境」の定義はいかなるものかは不明ですが、わりと旅行先は日本人が少ないところが多いです。
2/19-23までボルネオ島のマレーシア領のコタキナバルへ母と二人で行ってきました
。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%AA%E5%B3%B6
行きは関西空港からマレーシア航空の直行便で約五時間。
飛行機内部から色使いがすでにマレーシア(笑)
フライトアテンダントも色の浅黒い彫りの深いエキゾッチクな顔立ちの人が多数。

飛行機の外に見えるボルネオ島。

ここはマレー人、中国人(華僑)、インド人の多民族地帯。
知らなかったのだが、旧正月(Chinese new year)の終わりかけの時期でした。
宿泊はTanjung Aru Resort&Spa。
http://travel.hotels-and-discounts.com/index.jsp?pageName=hotInfo&cid=59562&hotelID=206134&city=Kota%20Kinabalu&stateProvince=&country=MY&hotel=1&type=GoogleAdWordsSearch&acctid=info&adgroup=Malaysia+Hotels+KW&kw=Tanjung+Aru+Resort
ついたとたんに、旧正月のにぎやかな飾りがお出迎え。

ホテル内部のチャイナ・レストラン。赤いちょうちんがお祭りムード。

ホテル内部は壁が少なく、南国特有の風がゆったりと吹いています。ソファにムスリムの女性がくつろいでいます。

ここにくるのは実に10年ぶり。
来る前に、さんざん母親と一生懸命どんなところか思い出していたのですが・・・
まずは「ご飯がおいしい」。
ついてさっそくバイキング形式の晩御飯。
バックの壁画もばっちり南国。

10年ぶりに来てもやっぱりおいしい!!
出汁を利かせたり、ハーブを使ったり。日本では味わえないけど、日本人の舌に合う味です。
うちの母親は最初はしおらしく「氷とか大丈夫かしら・・・」とかいってましたが、食欲の前にその疑問は数瞬の命でした(笑)
2/19-23までボルネオ島のマレーシア領のコタキナバルへ母と二人で行ってきました
。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%82%AA%E5%B3%B6行きは関西空港からマレーシア航空の直行便で約五時間。
飛行機内部から色使いがすでにマレーシア(笑)
フライトアテンダントも色の浅黒い彫りの深いエキゾッチクな顔立ちの人が多数。

飛行機の外に見えるボルネオ島。

ここはマレー人、中国人(華僑)、インド人の多民族地帯。
知らなかったのだが、旧正月(Chinese new year)の終わりかけの時期でした。
宿泊はTanjung Aru Resort&Spa。
http://travel.hotels-and-discounts.com/index.jsp?pageName=hotInfo&cid=59562&hotelID=206134&city=Kota%20Kinabalu&stateProvince=&country=MY&hotel=1&type=GoogleAdWordsSearch&acctid=info&adgroup=Malaysia+Hotels+KW&kw=Tanjung+Aru+Resort
ついたとたんに、旧正月のにぎやかな飾りがお出迎え。

ホテル内部のチャイナ・レストラン。赤いちょうちんがお祭りムード。

ホテル内部は壁が少なく、南国特有の風がゆったりと吹いています。ソファにムスリムの女性がくつろいでいます。

ここにくるのは実に10年ぶり。
来る前に、さんざん母親と一生懸命どんなところか思い出していたのですが・・・
まずは「ご飯がおいしい」。
ついてさっそくバイキング形式の晩御飯。
バックの壁画もばっちり南国。

10年ぶりに来てもやっぱりおいしい!!
出汁を利かせたり、ハーブを使ったり。日本では味わえないけど、日本人の舌に合う味です。
うちの母親は最初はしおらしく「氷とか大丈夫かしら・・・」とかいってましたが、食欲の前にその疑問は数瞬の命でした(笑)
咲楽さんにもいってきました。
2008年02月18日
きのうは「滋賀咲くブログ!」のオフ会の後、近くの雑貨屋さん「咲楽」さんにおじゃましました。
はじめていったのですが、あったかい作品ばかり(><)店内はひな祭り一色!
いままでは忙しくて、そういう行事に触れる機会も楽しむ気持ちもなかったけれど、こうやってみていると、いいなぁ~と。
とくにつがいのひながかわいい。幸せそうなつがい雛を見ているとすごく幸せな気持ちに…
女の子のお祭りですね~

窓側にもガラス製品。

はい、ここから雛人形の幸せオーラを感じて下さい。6連発。




はじめていったのですが、あったかい作品ばかり(><)店内はひな祭り一色!
いままでは忙しくて、そういう行事に触れる機会も楽しむ気持ちもなかったけれど、こうやってみていると、いいなぁ~と。
とくにつがいのひながかわいい。幸せそうなつがい雛を見ているとすごく幸せな気持ちに…
女の子のお祭りですね~

窓側にもガラス製品。

はい、ここから雛人形の幸せオーラを感じて下さい。6連発。




今日からよろしくお願いします。
2008年02月17日
最近、カメラを持ってうろうろするせいか郷土愛に目覚めた私(笑)。
本日より「滋賀咲くブログ」に参加させていただくことになりました。
まだまだ不完全なのですが、よろしくおねがいします
今日お世話になった「Dal Segno(ダル・セーニョ)http://dalsegno.shiga-saku.net/」さんのケーキには手間と愛情がこもっていました。しかもケーキをすごいうつわで出してもらえるし(写真1)、すごいゼイタクですね。
最近はスタバとかトドールとかが流行っているけど、こういう味のある場所も非常に◎
ブレンドコーヒーとお任せのケーキ
お店のご好意によるカボチャのプリン。絡めるソースが絶品
ママさんがいちばんおきにいりの扇形のお皿。ふんわりしたやさしい緑とあおがとっても上品。
本日より「滋賀咲くブログ」に参加させていただくことになりました。
まだまだ不完全なのですが、よろしくおねがいします

今日お世話になった「Dal Segno(ダル・セーニョ)http://dalsegno.shiga-saku.net/」さんのケーキには手間と愛情がこもっていました。しかもケーキをすごいうつわで出してもらえるし(写真1)、すごいゼイタクですね。
最近はスタバとかトドールとかが流行っているけど、こういう味のある場所も非常に◎
ブレンドコーヒーとお任せのケーキ
お店のご好意によるカボチャのプリン。絡めるソースが絶品
ママさんがいちばんおきにいりの扇形のお皿。ふんわりしたやさしい緑とあおがとっても上品。建仁寺。
2008年02月17日
建仁寺はカメラOKです。
教科書どおりの俵屋宗達の「風神・雷神」図。
天井の双龍図。壮観!!

